神戸湾奥 シーバス ゲットした話

台風接近にともない、日曜日は100%無理、土曜日にわずかな希望を残しつつ 今週は釣りは無理かなと頭でわかってても、体はわかっていない くりごろうです。 

そうなれば、まだ雨の降っていない金曜日しかありません!

仕事を片付け、ホームグランドにしている釣り場に到着が19:30  終了は22:00の予定でスタート

今日はなによりも昨日買った、コアマン VJ-22を試したくて釣りに行きたく我慢できなかった

使ったのは VJ-22 ピンクバック

VJ-16との比較になりますが当然16グラムから22グラムになってることから飛びます 10%~15%増しくらいかな?

テンションフォールで神戸湾奥 くりごろうのポイントで底まで約10秒 VJ-16なら15-16秒

使ったロッドはダイワ ラブラックス87LML

MLとLの中間くらいのロッドですがVJ-22ならMLクラスが一番気持ち良くなげれるかな?

メーカーによっても、ロッドによって、まして投げる人の感覚によっても違いますがラブラックス、ラテオならMLクラスがベストかと思います。

リトリーブしてくると重量、大きさもあってか少し巻きが重い気もしますが潮の流れがつかみやすい

さすがコアマンといった感じ

とりあえずVJ-16とならんで1軍ルアーケースのセンターに入りました。

肝心の魚は3回アタリはありましたが。。。。

乗らず!!  たぶんシーバスだったと思うことにします。

現場では、タチウオねらいのウキ釣り師が数名

状況を聞くと、まったくダメとの事

やはり大潮の雨ではタチウオはダメなのかと思いつつ今日はシーバスねらいだったことを思い出す

タチウオいないのだったらシーバスいるんちゃう?と勝手な想像で、常夜灯の効くシーバスポイントに移動

かなりの小場所で先行者がいれば無理なんだけど幸いにもだれもいない

飛距離も15Mも飛べば十分な場所ですがVJ-22をそのままアンダーキャスト。。。案の定 針に糸がからみエビりながら帰ってくる

今度は丁寧にキャスト ゆっくり引いてくるとシーバスのバイトがでました!!

明るい常夜灯なので下から喰ってくるシーバスの魚影がはっきりわかりテンションもあがりましたが

それっきり。。ワンチャンスをものにできない、くりごろう

少し場所を移動し引き続きVJ-22をなげると魚の反応は何度かあるものの乗せきれず ついにここで降板

今日はVJの日ではないなと。。。

実はVJの他にもルアーを買ってました

ラッキークラフト ビーフリーズ エキストラシンキング

発売されてずいぶん経ちますが、伝説的ルアーを使ってみたくて購入

VJ-22のリリーフ登板をしてもらいます

このルアー飛距離はお世辞にも飛びませんが実にぷりぷり泳いでくる ぷりぷり具合が手元にも伝わってきます。 

時計を見ると21:30 ゲームセットまであと30分となり、常夜灯でシーバス反応があったポイントにもどることに。。

そしてそこでの2投目 15M先のポイントに投げ常夜灯のおかげでぷりぷり泳いでくるのを見ていると、

いきなり、下からガッツーンとビーフリーズを丸呑み!

ドラグがどんどんでていく これはでかいやつやと

やりとりをくりかえす

シーバスが浮いてきて目が合えば?下にもぐるを4~5回くりかえし、ようやくネットイン

66センチの元気な居付きシーバスでした。

くりごろうにとっては実に3ヶ月ぶりのシーバス

だれもいないポイントで一人ガッツポーズをしながら

記念撮影を早々に終わらせ  海にお帰りいただき納竿としました。

とりあえず今回は仕事帰り 週末で疲れはあったが無理して行って良かった釣行でした。

読んでいただき ありがとうございました。

 

 

 

 

                              

投稿者: kurigorou

釣りを初めて6年目 シーバスをメイン?に未だ初心者を脱してません。。。が釣り6年生なりの釣行記、たまに道具の紹介をしていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です