エギング えりごろうの釣れまっせ日記

11月三連休初日、えりごろうと丹後半島へエギング釣行に行って参りました。

エギング初心者のえりごろうに道中 ェキングとはのレクチャーをしウンチクを並べたくりごろう

今となっては経験者ぶって、えらそうにレクチャーした自分がとんでもなく恥ずかしいくりごろうです。

そうです、えりごろうは、くりごろうより釣行回数は断然少ない物の釣果は間違いなく上げており、釣りセンスは抜群に良く、くりごろうより遙か上なのです。

11月3日 金曜日 AM8:00に自宅を出発

国道173号線を北上し京都縦貫道路から天橋立へ向かう予定も、173号線が土砂崩れの影響で通行止め

途中で横道にそれ、どこを通ったかわからないが、かなりの遠回りとなりながらも予定より1時間遅れのAM11:00 栗田湾を前面に構える有名な地磯ポイントに到着 入りたかったポイントはすでにエギンガーが数名いたので別の場所に釣り座を確保

風は若干追い風 天候は快晴、気温もちょうど良くエギングスタートするも海はやや濁り気味の状況、1時間30分ほどやったが、まったく反応もなく、釣れる気がしなく お腹も減ったので場所移動することに。。

途中 宮津市のショッピングセンター「ミップル」で昼食をとり、先ほどの釣り場に戻るか、年に1~2回エギングに行く丹後半島の北東部にある漁港に行くか思案し、漁港に行くことに決定

途中、天橋立を横目にひたすら北上(えりごろうは爆睡)し、14時すぎ目的地に到着

駐車スペースが満車で空いて無く、漁港の管理事務所まで行くとご厚意で別の場所に止めさせていただくことができ、1日料金500円を支払う。

爆睡中のえりごろうを起こし、釣り場につくと実績ポイントが空いておりそこで釣り座を確保できました。

釣り座近くに数名の先行者がおり、状況聞くも、あたりもイカの追尾もなくあまり良くない状況か?

悪ければ悪いで、漁港内でランガンしながらアオリイカを捜す作戦で良いかと思いスタート

ファーストヒットは15:00頃 周りがだれも釣れていない状況でえりごろうがアオリイカ1杯目を釣り上げる

胴長20センチくらいのくりごろにとってはナイスサイズ とりあえずキープし、ビギナーズラックやなと思いながら、くりごろうは少しあせり気味に漁港内をランガン えりごろうはまったく移動せず20分後 2杯目を追加

くりごろうはもちろんの事、まわりの人もびっくり「奥さんすごいですね」と言われながらも、まったくアタリもないくりごろうにとっては複雑な心境

さらに漁港内を少しずつ移動してるとえりごろうが手を振って呼んでいる なんと3杯目もえりごろうが釣りあげました。

結局そのまま、日没を迎え くりごろう0杯 えりごろう3杯でゲームセット まわりもだれも釣れてなくえりごろうの一人勝ちでした。

振り返ると、えりごろうはエギング初心者なので、ロッドをシャクってエギをダートさせ イカに捕食スイッチを入れさせる またはやる気のあるイカにアピールさせることがわかっておらず(説明は道中 くどいほどしましたが たぶん右から左へ聞き流し)キャスト後 放置 しばらくすると、おもむろにゆっくりロッドを持ち上げただ巻き 放置(テンション」フォール)の繰り返し

くりごろう含めた、まわりのエギンガーはしゃくりたおしていたが、この日はシャクらないのが正解だったのです。

また、アタリがないからと言ってあっち行ったりこっち行ったりウロウロするより1カ所で回遊を待った?のが功を奏したようです。

いずれにしても、今日の釣行で、えりごろうは釣に関して「持ってる女」なのが再確認できました。(ユニノットはできないが)

それと、くりごろうが「持ってない」のも再確認できました (T^T)

帰りの道中でえりごろうに「エギングとは」のレクチャーを受けた くりごろうでした。

最後まで呼んでいただき、ありがとうございました。

えりごろうが今日使ったタックルがこれです

シーバス用タックルですが片手でもキャストできるぐらい軽くて、シャクラナイエギング(エリング)には良いと思います。

 

 

投稿者: kurigorou

釣りを初めて6年目 シーバスをメイン?に未だ初心者を脱してません。。。が釣り6年生なりの釣行記、たまに道具の紹介をしていきます。

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