釣りレディ見習いがハマチを釣る

パワプロなら絶対 センス「✕」がついている くりごろうです。

23日(木)祝日 15:00~17:30

食べられる魚を釣ることを目標に釣行しました。

本日は釣りレディ育成中の釣りレディ見習いのえりごろうと同行

釣りレディ見習いではありますが、釣りの腕前は間違いなく くりごろうよりは上。。。

えりごろう過去記事より

エギング編

タチウオ編

ですがPEとリーダーの結束はもちろんユニノットができないので見習いのままです

たぶん覚える気もないと思います。。。

そんな中、釣り場に到着が予定通り15:00

風が強く、海に対し正面から風を受ける立ち位置になってしまいますが、まずは、えりごろうのタックルの準備 

今日はアジを狙うらしく ジグパラマイクロスピンテールの7グラムをセット ロッドはダイワ ラテオ90L シーバスロッドだが、ルアー重量5グラム~28グラムまで対応でき、5グラムの軽量ルアーから気持ち良く投げられます

20グラムのルアーまでは気持ち良く投げられ、このクラスのロッドでは価格、性能からかなり高いレベルでバランスのとれた良い良いロッドではないかと思います。 ラテオ100MLも持ってますがこれも15グラム~28グラムまでは気持ち良く投げられる良いロッドです。適応ウェイトは7~40グラム だったかな?

ロッドのしなやかさと、強さがほどよくバランスされており、なんと言っても90Lはロッド自体も軽く、しなりを活かすと軽い力でも、飛距離が稼げ、女性にもオススメです。

えりごろうのタックルの準備が整い、次は自分のタックルの準備 スナップにリーダーを結ぼうとしていたら、目の前20Mでナブラが発生!!

しかも上からは鳥が差してきて 下からはフィッシュイーターに突き上げられている状況が目の前で起こっており大興奮も、くりごろうはまだ糸を結べていないので見てるだけ(このへんが持ってない)

そこに、えりごろうがジグパラマイクロスピンテール7グラム(豆みたいに小さく あきらかに目の前のナブラに投入するルアーでは無い)をキャスト

まぁ 釣れないだろうと、自分の糸を結んでいると、なんと、えりごろうのラテオ90Lが今まで見たこともないほどの弧を描いている。

あわててタモをもっていき、無事、ネットイン 釣れたのは42センチのえりごろう初ハマチでした。

その後、ナブラもおさまり、くりごろうのタックルがセット出来たときには すべてが終わっていました(T^T)

まさに もっていない くりごろう  もってる えりごろうが表された瞬間でした。

その後、夕マズメまでなにもなく、まわりも釣れていない状況が続きます。

くりごろうは回遊まちで、釣り座を移動しませんでしたが、この日 えりごろうはベイトを捜しながら積極的に移動していきます。どうもえりごろうはベイトを見つけるのが得意なようで偏光グラスをせずとも、偏光グラスをしているくりごろうより早く見つけることが多い。

気がつけば釣り人2人をはさんで50mほど向こうでやっていたが、しばらくすると まだ まわりが釣れていない中、えりごろうがタチウオを持ってこっちに戻ってくる 釣れてるやん。。。。 

まだ何も釣れていないくりごろうは、あせりながら手前3mでコアマンVJ-16パワーグローでタチオウ1本は釣ることができました。

今日も、釣果で、えりごろうにしてやられましたが

えりごろうはパワプロでいうセンス◎だと思います。

でもユニノットはできないので見習いは卒業できません いや、させませんとも!! キィー クヤシイ

よんでいただきありがとうございました。



 

投稿者: kurigorou

釣りを初めて6年目 シーバスをメイン?に未だ初心者を脱してません。。。が釣り6年生なりの釣行記、たまに道具の紹介をしていきます。

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