6カ月もたせるPEラインの簡単メンテナンス

ラーメンを食べるともらえるシールを集めてポイントをためているのですが あと一つで1,000円無料になる 来来亭大好き くりごろうです 年内には達成しそう (^_^)/ 

今日は、くりごろうがやっているPEラインの簡単メンテについて。。。

釣りのブログではよくあるタイトルですが、

一言でメンテと言っても、対象魚、釣りに行く場所や、タックルの種類、ルアーの重量などなど

そもそも、アングラーのレベル、釣りに行く頻度や釣行時間などによって十人十色ではないでしょうか

そこで実際にくりごろうの釣行データを参考に 簡単メンテで6カ月もたせる方法をご紹介します。

まずは使っているタックルデータから

【1】タックル

●ロッド ダイワ ラブラックスAGS87LML

●リール シマノ ストラディックCI4 2500

●PEライン G-soul up gradeX8

       150m巻

PEラインは低価格帯を中心に色々使い、失敗を繰り返しました。 詳しくはこちらも読んでください

「釣歴5年でたどり着いたPEライン」

 このPEを使っている理由 過去記事

価格的には少し高めの種類になるかもですが、長く使うならおススメです

【2】釣行頻度・時間 1カ月あたり 約25時間

 週2~3回(土・日)

 1回の釣行時間 2~3時間

【3】釣行場所

神戸湾奥エリア オープン、橋脚、水路

比較的PEラインが障害物に擦れない場所が多いが岸壁沿いに平行にキャストして引いてくることも多いので目に見えない所で擦れているかも

【4】対象魚

シーバス、タチウオ、ツバスなど たまにエイがかかる。

【5】ルアーの種類 重さなど

よく使うのは コアマン VJ-16(16グラム)

他、PB-20、IP-18、ビーフリーズ、サイレントアサシン、ローリングベイト77、バリッドタチウオゲッター15グラムなど 

7グラム~20グラムのルアー中心

上記のような感じで

25時間X3カ月で表裏巻替えるので実質片面で 

75時間  表裏フルに使って6カ月で150時間

となる。

これだけの時間を使ってみても毛羽立ちも少なく、ダマになるなどのトラブルはほぼ無しなので実際にはもう少し巻替え時間を長くしても大丈夫

それでは、簡単メンテナンスをやってみます

1. 釣りから家に帰りリールからロッドまで全体的に 

  水洗い ラインの部分は1分くらい重点的にやり

  ますが 表面の汚れを落とす程度

  ※水洗いしたあとペロッとしてみましたが、少し

   しょっぱいので塩分は完全に抜けてません

2. そのまま1日陰干し

3. 陰干し後、シリコンスプレーをプシュとわりと 

  たっぷりPEラインに全体的に振りかけます

  ※シリコンスプレーは比較的安価でホームセン

   ターとかで売っている200円くらいのもので

   も”無溶剤”と書いてたら大丈夫 安いのでたっ

   ぷり使えます (^-^)

4. 次の釣行まで乾かす

*****以上で完了です*****

ちょうど3カ月使用した状態

特に目立った毛羽立ちもなく、まだいけそうな状態ですが、3カ月なのであと1~2回の釣行で表裏巻きなおします。

本来は、スプールを外し ぬるま湯で完全に塩抜き乾燥後、PEライン専用の「PEにシュッ」などを使うのがベストですが、時間もコストもそこまでかけられない たぶんくりごろうはスプールをはずす時、5回に1回は地面におとしスプールにキズをつけて泣き崩れるのが目に見えているので あえてノーリスクの、なにもしない作戦がベストと思っている。

でもこのやり方で6カ月も十分使えてますし、糸なのでそれだけ持てば十分かなと、これで良いかなと思っています。

あと注意ですが シーガR18は新品巻きたて(右)と1回使用(左)しただけでここまで色が落ちます

糸自体の毛羽立ちとかトラブルはないのですが、色落ちがゆるせない人はおススメできません。

 

読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

投稿者: kurigorou

釣りを初めて6年目 シーバスをメイン?に未だ初心者を脱してません。。。が釣り6年生なりの釣行記、たまに道具の紹介をしていきます。

「6カ月もたせるPEラインの簡単メンテナンス」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です