ストラディックとセオリー同じ糸巻量なのに結構違うぞ

仕事から家に帰ると 「うわぁ ノンスタイル石田や!」と よく見ると上下白で統一された えりごろうでした。

そしてリビングに目をやると「うわぁ ヤドンや!」と上下うすピンク色の寝巻きを着た娘でした。

写真は寝巻きということでNGです スミマセン(_ _)

一応リアクションで「やーん・・やーん・・やーん」と言ってくれますが。。。 知ってる人いてますかね?

昔、ポケモンサンデーでロバート秋山がやってたヤツです 興味があれば Youtubeで見てください。。

はい、まったく釣りに関係ない話しで冒頭使ってしまった くりごろうです <(_ _)>

くりごろうが昨年2-3月頃からメインで使っているシマノ ストラディックCI4 2500HGSSDH  昨年12月に購入したダイワ セオリー 2508PE-DH

ストラディックの記事がこちら

セオリーの記事がコチラ

両方とも糸巻き量スペックがPE0.8号 150mなので

同じ、よつあみ G-soul X8 150mを下巻きはもちろん無しで巻いたのですが、仕上がりが結構違うのにびっくりです 

ストラディックはAR-Cスプールで、エッジの部分が出ているのが特徴ですが、糸巻き量もちょうどという感じと思っていたのですが こんなかんじ↓

今回はじめてダイワ製のセオリーを購入し巻いてみると こんな感じ↓

結構パンパンじゃね?という感じ

シマノはAR-Cスプール、フラットテーパーで飛距離を重視した考え方

ダイワはABSⅡスプールで逆テーパーとすることでライントラブルを減少させる考え方

お互い、飛距離とトラブルレスは説明に書いてあったが、大きな特徴、違いはこんな感じか?

でも、でも・・ くりごろうが使うと、飛距離はそんなに変わらないと思うのですが、(セオリーの方が飛んでるカモ)セオリーの方がライントラブルがあったのですが こんな感じ↓

あまり負荷がかかっていない状態で巻いてくるとこんな感じになってました。

糸巻き量はスペックどおり0.8号 150m巻いてるし、糸の太さ基準にも厳しいよつあみ アップグレードなので 使い方は正しいと思います ただ、どうもエッジに対しツライチの状態が良くない気がするんですが

どうでしょうか?

ずっとシマノを使ってたので、これが違和感に感じてしまいますが こんなものなのか?

20mくらいカットして使うのがちょうど良い気もしますが・・・

これからの使い比べでどちらが良いのかまたレポートしたいと思います とくにストラはもうじき1年になりますが、耐久性についてもどちらが良いのか気になるところ

今のところは気になる点はあるが、どちらも良いというのが答えです。一言で言えばセオリーの軽い巻き心地は秀逸、ストラのトラブルレス、安定感はすごいと思ってます。

最後までありがとうございました。

 

 

投稿者: kurigorou

釣りを初めて6年目 シーバスをメイン?に未だ初心者を脱してません。。。が釣り6年生なりの釣行記、たまに道具の紹介をしていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です