バチ抜け調査不調の為、海でガサガサしてみたら

神戸湾奥エリアでもバチがすでに抜け始めた情報を聞き

「バチパターンはイージーに釣れる」「そこでバチが抜けていたら間違いなく釣れる」とか、実際 昨年5月 この時期にマニック95でマルチヒットという くりごろうにとっては年にあるかないかのお祭りを味わったため 家庭の事情もあり、なかなかバチ抜け時間である20時前後は釣りにいけないが、いてもたってもおれず、行ってきました。

嫁さんのえりごろうにバチ抜けの話をしても、まったくわからず ←アタリマエ!!

ただ、くりごろうの鬼気迫るバチ抜け説明に、ただならぬ気迫だけは感じたのか 「えぇ まぁ行って来たら?」と言われ これからもこの手や!!と良いひらめきがでた くりごろうです。

その日はGW後半の5月4日(金) 時間は20時~22時 潮回りは大潮後の中潮で満潮21時42分

場所はいつもの神戸湾奥

ルアーはマニック95からスタート

バチは明るいところに集まってくる習性があるらしくポイントも比較的明るいエリアを選択

現場に着くと、さっそくバチが数匹 引き波を立てながら泳いでいるのを発見 長さは10センチほどで、うにょうにょではなくまっすぐ棒のように泳いでいる

まさにマニックで間違いないとキャスト キャスト キャストー・・・・・

あアタリがない (T_T)

ボイルも起きない

1時間ほどそこでバチの泳ぐ姿をみていたが 優雅に泳いでおられました。

そこでようやく場所移動を決意

実績のある明暗ポイントに向かうことにしました。

現場につくと今度は無数のマイクロベイトが明かりによってきて泳いでいる バチの姿は無し

これはマイクロベイトかなとミニカリとジグヘッド7グラムにチェンジし表層からボトムまで順番に引いてくるも、毎投どの棚でもベイトにコツコツあたるがシーバスからの反応はなし。

ベイトはどんどん明かりによってきているのかさっきより増えている  

ベイトが多すぎるのか?ここで早くも万策尽き ヒキダシスクナスギ 集中力が切れました。

これだけベイトがいたらタモですくったら すくえるんとちゃうん?

と タモを海面につけてみると簡単にすくえました。

普通タモ入れたら散るやろと思いますが、ベイトが多すぎて タモを水面につけていたらいくらでも入ってきます。

た、大漁ですが、このベイト何でしょう?

茶色っぽい色に縦ジマがうっすら見えます これってメバルの稚魚かな?と思うんですが どうでしょう。

アップで写真を撮り すぐにお帰りいただきました

写真とるのヘタクソですいません

ということで、バチがいても地合いというかタイミングもあるのかな? ベイトがいても多すぎてもダメなの?とかこれも経験ですね ということで 

ボウズ (T_T)なくりごろうでした

最後まで読んでいただきありがとうございました。