ミニカリに助けられた一夜

シーバスが比較的 釣りやすいバチ抜けパターン

神戸湾奥エリアではバチ抜け最盛期は5月のGW頃から5月いっぱいくらいでしょうか?

今回は 家族を巻き込みファミリーバチ抜け?に行ってまいりました 家族にとってはいい迷惑 くりごろうです。

今の時期はパーカー大活躍です

今回、家族をどう言いくるめたか?

1)「晩御飯を芦屋で食べよう」と芦屋という言葉の響きを武器に いいもん食べさせてくれるんか的な期待感をもたせる。

2)「その帰りちょっとだけ釣りさせてな 今、ものすごく釣れやすいんやで」と前述で食に対する期待をもたせつつ ちょっとだけなら まぁ 良いかと思わせる

3)「帰りになんか買って帰ろか」これはアイスクリームを意味するのだが、くりごろうは最後の詰めで使う言葉で、特に長女の意思を決定づける魔法の言葉なのです。

せっかくの休日、家族がそろう時間なんて子供が大きくなれば少ない中、自分だけ釣りに行って家にいないなんてことがあれば、奥さんのご機嫌も臨界点に達しそうな中、非常に家に居ずらくもなるので、家族円満の意も含め くりごろうは、極力 この手を使います

そして行ったのが

芦屋浜 釣り場としては超メジャーポイント 東西南北にそれぞれポイントがあり、くりごろうは西・北のポイントには時々行きます。

そんなこんなで嫁・長女と3人で夕食に入ったのが芦屋浜にある、超リーズナブルファミレス サイゼ〇ア

パスタ、ピザ、一品、デザート食べてもお安いです

嫁のえりごろうと娘も「だまされた!!」と思いながらも、けっこうサイゼ〇ア好きなので問題なし

お腹いっぱいたべて、途中でカモの家を見学

その後、芦屋浜をあとにして湾奥エリアの水路へインまだ明るかったが、とりあえず開始 ルアーはマニック95

すると何人か同じバチ抜け狙いのアングラーがはいってくるも 誰も当たらず  ボラにルアーが引っかかる感触が頻繁に起こるくらい

結局、日が暮れると、気温も下がり、えりごろうはリタイア

最後に少しだけ、街灯があたる明暗ポイントによってもらい、 その日 バチも目視できなかったのでマニック95で釣れる気がしなく ミニカリのヒイカカラーにチェンジJHはダイワの7グラム

20M先の明暗の境目にキャストしやや明のほうにむけてスローでひくと 1発目で食ってきました。

慎重にやりとりするも、JHの場合、針が大きいので一度合わせたら、バレる事は少ない気がします。

無事ネットインし 上がってきたのは45センチの標準サイズ 居つきタイプなのか少し臭うやつでした。

結局、バチ抜けではなく マイクロベイトのパターンではあったが釣れたので良かったです

今年はバチ抜けワッショイのお祭りに遭遇できるのか行ける限り行ってみてがんばってみようと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。