水槽の最強お掃除係 石巻貝を採りに行く

子育てがひと段落すると、これまで子供達と行ってた川遊びや、山遊びに行く機会が減りますが、よっぽど楽しかったのか、自分が子供になってしまい、いまだに一人でも行ってしまうくりごろうです。

自宅で水槽で生き物を飼っている方はご存知の人多いかと思いますが、水槽の掃除係 石巻貝

水槽のコケを食べてくれて、水槽のお掃除をしてくれる大変ありがたい生き物

お店で買うと1匹 100円前後もします。

くりごろう家では、7年ほど前からメダカを水槽で飼育しており といっても小さな水槽で特にこだわりも無いのですが、そもそもは夏祭りの金魚スクイでもらった金魚をどうするかで始めた水槽です。

金魚は残念ながらネコ襲われてしまいましたが、それ以降、近所で捕まえた水生生物を飼っています。

しかし 、手入れが面倒くさい・・すぐにコケが生えてきたり 見た目が悪くなってしまいます。 そこで自動お掃除してくれる石巻貝を投入する事にしました。

ですが、貝が1個100円もするのがどうしても納得出来ず、調べてみると石巻貝は川と海の境となる汽水域に主に生息しているらしい・・

ある年、日本海に海水浴帰り寄った円山川の汽水域で大量の石巻貝を発見しそれ以降、毎年 採ってきたのですが 海水浴も行くことがなくなり その為だけに日本海にいくのも大変なので、

近くの汽水域で探すことにしました。 家から一番近いのは猪名川、武庫川ですが、大阪湾に流れ込む汽水域で採取できるところも無く、西方面に目を向けると神戸で有りました。

水深10〜40センチくらいの六甲山から海にそそぐ川

但し、オッサン一人でこんな事やっていると、変な目で見られるので えりごろうにカモフラージュの為、随行いただきました。

この川で採取するのは4年ほど前からですが、自宅で飼育する分だけでよいので10匹ほど採取 、小さいのはスルーし大きいのを選びます

この時、活躍したのが、冬に買った長靴、

いつ使うねんと思いながら これを想定して買ったといっても過言ではありません。

かなり、使い勝手もよくドンドン川の中に入っていけます 今の時期はまだ水も冷たいのですが長靴があれば簡単に入れます ドンドンドンドン深みに入っていくと

はいお約束、調子に乗りすぎて長靴の丈以上の深いところに入り 浸水しました。

期待通りの行動をしてしまいましたが、なんとか採取できました。

えりごろうには、くりごろうの姿を岸から見てたけど正直、ひくで。。。と

とダメ出しされましたが、十分満足

この石巻貝 人工で繁殖はできないらしく、生体も謎の部分が多いらしい

飼いだして夏によく水槽で白いツブツブの卵は見かけるのですが、かえったのは見たこと有りません。

水槽には近くの田んぼや用水路で捕まえたエビも居てるんですが、メダカ、エビ、石巻貝と共存しており、石巻貝はお掃除も良くしてくれ助かりますよ〜

最後まで読んでいただきありがとうございました。