大阪の地震を受け感じた事

今回の地震の被害を受け亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。

また怪我をされた方も多数おられ、心よりお見舞い申し上げます。

地震揺れを感じたのは、朝の8時前くらい 同時に携帯電話の災害警報が入りました。

私は尼崎市の職場にいて 大きな揺れを感じた時、今から23年前、阪神大震災でのあの暴力的な揺れを思い出しながら身の危険を感じました。

揺れがおさまってきて、一番最初に頭に浮かんだのが家族の顔

携帯電話ですぐに家族に電話するも、混線していてなかなかつながりません

すると職場の仲間の一人がLINE電話だと直ぐに繋がったとの事で、LINE電話をするとすぐにつながり妻と娘の無事を確認できました。

息子はすでに大学に出かけているとの事で、息子にもLINEで無事を確認しました。

息子は大阪駅のホームで地震にあったらしい 通勤通学時間で人も多く騒然としていたとの事を聞きました。

連絡を取るのが難しかったのが、実母 母はガラケーでLINEが使えなかったが、電話の一般回線ならまだ繋がるとの事でかけて見たが、つながりにくいものの数回掛け直すと呼び鈴がなりました ところが母には普段から知らない電話番号は絶対に出ないよう伝えており、この事態でも知らない番号だったので出なかったとの事

結局、妻に電話して様子を見てほしいと伝え幸い自宅から自転車で10分くらいの距離なので無事が確認できました。

次に茨木市にある妻の実家 義父、義母が住んでいるが、こちらもLINEは未使用 妻に連絡取れた時にお互いの実家に確認することとしたが、妻は電話がつながらず連絡が取れないとの事

するとネットやラジオからいろんな情報が入ってくる 震源地は高槻・茨木市付近との事で不安がよぎりながら、義父に何度か電話をかけると繋がった。

二人とも怪我もなく無事だが、家の中は家具や食器が散乱しているとの またマンションなのですが、同じマンションでもドアが開かなくなった住民の方もいて皆でバールでこじ開けたりして大変な様子。

家族の無事は確認できたが、職場で自宅が高槻市の者がおり、直ぐに自宅へ帰らせました。

今回の地震でわかったのはは有事の際、

家族と連絡取るにはLINE>LINE電話>一般回線>携帯電話である事でした。

特に家族LINEの重要性を感じました。

その後も、一般交通機関、高速道路はマヒし、一般道路も大渋滞

物流も大幅な遅れや中止等混乱しました。

しばらくして会社からは定時帰宅の指示

JR動いてないやん・・と思いながらも 夕方からは阪急神戸線は動き出し、車同乗も含め職場の社員の足を確保し帰宅。

息子は大阪駅にいる時に地震になり、周りが騒然とする中、駅員さんが大声で「頭を伏せて下さい」と叫んでいた  皆もそれに従い頭を伏せて身を守っていたらしいです。

息子は結局、徒歩で大阪から伊丹まで帰宅を覚悟し歩いていると、友人が車で途中まで迎えに来てくれたそう それでも渋滞の中 帰宅したのは15時過ぎだったとの事 息子の友人に感謝です。

自宅に帰ると、妻と娘が余震に備えて準備している姿に感心

またテレビでは多くの人が新御堂筋や線路沿いを歩いて会社や家に向かっている様子が映し出されましたが、阪急沿線でも沢山の人が歩いているのを見かけました。 本当に大変だったと思います。

今回の地震で家族の無事の確認などネットに助けられた反面、一部ではデマを流す人もいるようで悲しい気持ちになります。また悪気がなくとも誤解を招く「ツブヤキ」で言葉の一人歩きすることもあるらしいです

地震というのは日本に住んでいる限りどこにでも起こりうることで、決して人ごとではないという事、家族の無事を確認できた時の家族の大切さを思い知らされる出来事でした。

余震もあるようで、翌朝何度も目が覚めましたがこれ以上の被害が出ないことを祈り、地震の記録としたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

投稿者: kurigorou

釣りを初めて6年目 シーバスをメイン?に未だ初心者を脱してません。。。が釣り6年生なりの釣行記、たまに道具の紹介をしていきます。

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