くりごろう 丹後の地磯に降り立つも・・

お盆休みの初日、6月に自動車免許を取った長男と運転の練習をメインとして丹後半島1週日帰り旅行にいってきました。

あくまで長男の車の練習がメインで釣りは、つ・い・で です

もう一度言います メインの目的は長男の

「車の運転の練習」

釣りは「ついで」です 

つい、文字の大きさが心の中を映しだしてしまいます くりごろうです。

というわけで、8月11日(土)7月に引き続いてまたまた丹後半島に行ってきました。 初心者マークの長男の運転で。。。

渋滞を回避するため朝3:00に自宅を出発

中国自動車道 宝塚IC~舞鶴道~京都縦貫道路 宮津東で天橋立 宮津エリアをめざしますが宝塚付近はこの時間でもけっこう交通量は多め  

当然、助手席でのんびり居眠りというわけにはいかず、高速道路での注意ポイントを指導しながら横で緊張し乗ってます。

一応ではありますが、ワタクシ高校3年生の卒業前に運転免許取得して以来30年間 年間運転約300日X30年 過去、車をぶつけられる被害事故は一度ありましたが、自分が原因の事故歴は一度もありませんので注意すべきポイントを教えてあげることは出来ると思います。

あっ! すみません えらそうに聞こえたかも知れませんが軽度の違反暦とコスリ暦は若い時はそれなりにありました。(T_T) 

今回の旅では、宮津と久美浜でキス釣りをしますが、丹後半島にはいくつもの地磯ポイントがあり、その一部にも行ってみようという計画です。

朝一番 宮津でキス釣りを終え、丹後半島を観光

伊根の舟屋をまわり、目指すは丹後半島【犬ケ岬】

駐車場から約15分ほど山歩き 日中 暑いのもあって汗だくになりながら地磯に到着 

くりごろう 犬ケ岬に降り立つの図

一応シーバス用の道具は持ってきましたが、着いた瞬間 遠目には穏やかに見えた海も結構 風と波があります。

せっかくなのでVJ-22を5投ほどしましたが、場違い感がハンパない。なんか落ち着かないというか、自分の収まりが悪い、これは自分に原因があるのは一目瞭然で能力的なものと準備不足で自分には無理と判断

いつもの足場の良い波の穏やかな神戸湾奥で、ストラクチャーや岸壁際にキャストしている釣りとは違う

風や波しぶき、不安定な足場に負けない肉体と装備、強いタックルで挑まないとアカンと感じました。 クロックスでは絶対ダメ アホでした。

地磯につくまでの山歩きにゼイゼイしている時点でも、ここで釣りをする資格無しと感じました。

地磯からの帰り道も暑かったのもありますが、かなりしんどかった (T_T)

当然、帰路も15分の山歩き・・・汗で服がびしょびしょ

でも景色はサイコーでした。

その後、釣りはせず いろいろ地磯を見ながら、久美浜を目指しますが、途中で【五色浜園地】に立ち寄ると、たくさんの家族連れが磯遊びしてました。

ここも景色はサイコーです 

ほかにも丹後半島は沢山の釣り場があって地磯によっては、自分が釣りできそうな足場のよい場所もありましたが、足場の厳しい場所や危険な場所は無理せずあきらめる勇気も必要です。あくまで趣味を楽しむわけなのですから。

それと気になったのが地磯でお会いした釣り人の救命胴衣の着用率の低さと、あきらかに釣り人の出したとわかるゴミ・・・できる範囲で拾ってきましたが 自分の命を大切に、そして豊かな自然を守って欲しいものですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

投稿者: kurigorou

釣りを初めて6年目 シーバスをメイン?に未だ初心者を脱してません。。。が釣り6年生なりの釣行記、たまに道具の紹介をしていきます。

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