釣りレディ見習いと釣りデート(本当は勝負)でタチウオ釣り

10月14日(日) 前日の土曜日は丹後半島までアオリイカエギングに一人で遠征していたが、翌日も釣りに行っちゃいました もう秋ですが、日焼けがスゴイ くりごろうです。

というわけで、日曜日 午前中に用事をすませて、午後からどうする?となるわけですが、娘はテスト前のお勉強、息子はアルバイトで不在ということで、釣りレディ見習いの嫁さんえりごろうと娘の勉強の邪魔をしないように、釣りにでも行きますか?ということで神戸湾奥へ出かけることにしました。

時間は15時30分から18時まで 夜ごはんまでに帰らなければならず18時には釣り場を出発厳守の予定、夕マズメ一番良い時間に撤収です。

【序盤は全く反応なし】

明るい時間は、サゴシチャンスもあり、今の時期ならジグでタチウオが釣れたりと期待しましたが、全く反応なし

釣れなくても天気も気温も程よく気持ちが良い、先日中古で買った シーバスロッド ダイワモアザンAGS92Lを持ち込みましたが ロッドの柔らかさが自分に合っており、キャストのフィーリングや、ロッドの風切音が気持ちよい。もうボウズでも良いやという負のオーラが漂ってきます。

たまに、イワシの群れが目の前を横切りますが、群れが小さいのか 追われている様子もありません。

しかし、感心するのはえりごろう 偏光レンズをかけてないのにベイトを見つけるのが早い早い 必ず自分より早くベイトを見つけ 「今、右から左に行った」などと教えてくれます

こっちは偏光レンズしてるんだけど・・見つけるの遅い

いつも教えていただきありがとうございます (~_~;)

【釣れたのは終了間際に連続ヒット】

そして時間だけが過ぎていき、まわりも釣れてる様子は無し  あきらめムードが漂う中、夕まず目に入り、撤収の18時まであと何分と確認しながらカウントダウンしていきます。

18時前 まわりも暗くなり、そろそろラスト3投にしようかと声をかけふとえりごろうを見ると・・・

えりごろうのラテオ90Lがぶち曲がってます

えっー! 釣れてるやん!! ( ゚Д゚)

ルアーはVJ-16 ピンク

やっぱりえりごろうさん 釣りのセンスというか才能有り

そしてあと2投・・・

またまた、フトよこを見ると・・

えっー またまた 釣れてるやん 2本目・・

ここまでえりごろうは2本、ワタクシ0本

大敗北を覚悟しラスト1投 最後にとポイントを見渡し30メートル先で何故か泡がたまっているポイントを発見 潮の流れになんらかの変化があるのではと想像し泡立っている先10メートルに着水 カウント3で  「釣れろ〜釣れろ〜」と祈りながら・・ まっすぐルアーを泳がせてきます   カナリキモイ

すると、念が通じたのか 泡のところに差し掛かった時、ガガガッと強烈なアタリ

これは間違いなくタチウオのアタリ!

結構下に引っ張られる 独特の引き

良い感じにロッドが弧を描きますが すぐに勝負あり

ラスト1投でF3ちょっとのタチウオが釣れました

ルアーはVJ-22  ピンク

【まとめ】

結果として2人で3本 明るいうちはアタリも無い状態でしたが、完全に暗くなってから釣れだしました。

 

釣れたタチウオを写真に撮るえりごろうを撮るくりごろうの図 ヤヤコシイ!

多分、これから時合いだったのでしょうが、帰る時間になり終了しましたが、家族で食べる分だけ釣れて良かった。

ルアーも、鉄板バイブレーションからジグ、ナチュラル色のミノーまで色々使ったが、結局二人ともコアマンVJ16と22での釣果となりました

VJ-16のワームがボロボロです

タイトルは「釣りデート」でしたが、ワタクシひそかに勝負を挑んでいました。 結果えりごろう2本、ワタクシ1本 

本日も参りました! (-_-;)

たぶん前述でもあったように、えりごろうはベイトを見つけるのが早く、変化に気づく観察力、そして勘が良いのではないでしょうか

その差が釣果に出てる・・気がします

最後まで読んでいただきありがとうございました。 

投稿者: kurigorou

釣りを初めて6年目 シーバスをメイン?に未だ初心者を脱してません。。。が釣り6年生なりの釣行記、たまに道具の紹介をしていきます。

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