まわりは釣れてないのに、自分だけ釣る女 パート2

このブログタイトルを見て「イラッ」としながら来ていただきまして、誠にありがとうございます    <m(__)m>

でも、一番イラっとしてるのはその一部始終を横で見ていたワタクシです!! もちろん自分もその「まわりは釣れてない」一人に入ってます! くりごろうです (//∇//)

さらにイラっとしたい人は前記事の「自分だけ釣る」シリーズを読んでください

まわりが釣れてないのに自分だけ釣る女 パート1

11月18日(日)休日、この日は子供たち と言っても長男は大学1回生 長女も高校2年生なので家族揃ってお出かけは無いけれど、2人とも出かけており、家にいるのは嫁さんのえりごろうとワタクシだけ 幸い午前中 叔父から電話があり、「畑で育てた野菜収穫に来るかー」ということで野菜の収穫に行って来ました。

といっても歩いて行ける距離に叔父の畑があるので収穫は午前中におわります。

いただいた野菜、えりごろうも種まきやら、少しだけ手伝ったみたいですが無農薬でおいしいです。

叔父さんにはいつも感謝です。

と、いうことで昼から時間があるので、えりごろうから「釣りいく?」とお誘いをいただきました。

嫁さんからこんなお誘いがあるとは・・着実に「釣りレディ」に育成できています・・が、PEラインとリーダーの結束はまぁ良いとして、スナップへのユニノットもできない(しない)ので「見習い」のままです。

14時に自宅を出発し途中寄り道しながら到着が15時すぎ

18時前に終了予定のいつものパターン

狙いは昨年の11月後半、神戸湾奥でも釣れた青物を夢見ての釣行です。

えりごろうも昨年の11月後半ハマチを釣りました。

そんな良い思いをしてしまったので、今年もどうかと淡い期待をしてしまいます。

沖堤では渡船屋さんの釣果情報に出ているので、湾奥でもワンチャンありか?

【最近のパターン 明るいうちはまったくダメ】

ということで明るい時間からがんばりますが、ベイトがまったく見えない

ボラの姿もなし この日は若潮 あまり潮が動く感じも無く 嫌な予感が漂います (-_-;)

あまりに雰囲気もないので新しいカメラでルアーの写真とったりしてのんびり過ごします

【暗くなってから1本】

17時を過ぎ、まわりには私たち含め確認できる範囲で左右で10数名 ちょうどエサ釣りとルアーマンが半々くらいというところ

青物はやっぱりダメだったがせめてなんか釣りたいという事でルアーもタチウオ用に切り替えます

えりごろうはタチウオゲッターワインド15gにコアマンのアルカリシャッドのパワーグロー

ワタクシはタチウオゲッターワインド20gにエコギアパワーシャッドのピンク色

まだ周りの誰も釣れていない中 あたりも暗くなってきた頃、隣で えりごろうのセオリーのドラグが鳴りました

ふと見るとえりごろうのラテオ90Lが良い感じで曲がってますが、えりごろうもだいぶ慣れた感じで、周りの熱い視線を浴びながら、サゴシかと思いタモフォローしようとしたワタクシをみて無言のアイコンタクトで「タチウオだからタモいらん」と片手で制します。 

しばらく見てるとF3ほどのタチウオを釣り上げました。 ドラゴン以外はリリース予定でしたが、すぐに手際よく頭をカットしやっぱり持ち帰るみたい。

それを見て、いよいよ時合いかと、ワタクシも、まわりの釣り師も気合が入りますが、ノーヒット アタリすらなし

そんな中、えりごろうさん アルカリシャッドを光らせまたまたヒット!

写真のルアーはVJですが、、、こんな感じで光らせます。

しかし今度はバラシ・・ そんな中、ワタクシにはアタリすらありません(T_T)

えりごろうのワームはタチウオの歯でボロボロ

3回目のアタリでシッポが噛みちぎられちょうどタイムアップ

私のパワーシャッドは噛み傷もなく無傷です( ゚д゚)

【まとめ】

前回の「自分だけ釣る」記事でもなぜ、まわりが釣れない中、えりごろうだけが釣れるのか考えましたが

一つの結論として、他の人との違いは「飛距離」

えりごろうの飛距離はだいぶ上手になったとは言え、男性アングラーの1/2~2/3程度 おそらくこの飛距離に秘密がある気がします。

ワタクシもよくよく考えると沖向きのヒットよりタチウオの場合、圧倒的に手前が多い、沖から追いかけてくるのもいるとは思いますが、まわりが釣れていないのに釣れるのは、食い気があるタチウオが岸によってきて、その距離がえりごろうの飛距離と合うのと飛距離が短いおかげで手返し良く、男性より数多く打てるのに秘訣があるように思います。

この釣り場所の限定的な現象かとは思いますが、それしか思い当たらない。

近投もたまにしているので絶対ではないと思いますが、あとは巻きスピードとかもあるのかも? 

釣れないので「釣れろ〜釣れろ〜」と思いながらリールを巻く怨念的なものが乗り移っているのが最大の理由かも?

まわりが釣れない中、自分だけ釣れる釣りレディ見習い えりごろう

うらやましすぎるぞ!

最後まで読んでいただき、ありがとうごさいました