超不器用男がロッド ガイドを修理してみた

ワタクシ、自他共に認める超不器用男です。

工作物や家のちょっとした大工仕事は嫁さんから材料の無駄使いになると禁止されております くりごろうです。

そんなワタクシではありますが、日本海エギングに行った時 愛竿 ラブラックスのガイドを破損させてしまいました (T_T)

ガイド部分が割れた箇所はトップガイドも含めて先から5番目のガイド

これを交換してみたいと思います。

今は便利な世の中、ネットで「ロッドガイド交換」と検索するとやり方がわかるサイトが沢山ありますので、それを参考にしてみました。

まずはガイドの取り寄せ

ラブラックスはAGSガイドなのですが、これが単品 2,500円もする

普通のガイドなら数百円なのですが、高いわ!((+_+))

と、言っても仕方がないので注文し1週間ほどで釣具屋さんから入荷の連絡がありました。

その時にガイドスレッドと2液混ぜるタイプのエポキシ樹脂を購入

あとはエポキシを塗る筆を100均で揃えます。

揃えた材料

あと、エポキシが垂れないようにロッドを固定して回転させる機械があれば仕上りも綺麗で便利ですが、おそらく一生の内でそこまで使わないであろう機械は不必要ということで自分の手で回しながら乾かすことにします。

まずは割れたガイドまわりのスレッドをカッターナイフでロッド本体にキズをつけないように取り除きます。

意外と簡単に取れました。

キレイに取り除いたら、ガイドの位置を他のガイドと合わせて仮止めし、スレッドを巻いていきます。今回は機能性だけ回復すればよいので飾り糸は無し。

均一に隙間ができないように巻いていきますが、そこは不器用なので隙間ができちゃいます。 時間をかけ糸を寄せながらやればキレイにできるのですが・・ロッド本体の巻きからガイドの脚の部分にきた時にうまくできませんが取り敢えずガイドの脚の根本まで巻いていきます。

できたのがコレ

スレッドを巻くと次はエポキシ樹脂を塗っていきます

今回は2度塗りでキレイに仕上げるつもり

2液を1対1の分量で混ぜますが適当な容器が無かったので、ペットボトルのフタを代用

1対1の分量が難しそうだったので念のため写真にあるスポイトを準備してました。

筆先でエポキシをかき混ぜて塗布していきますが、この時、回転は手でやるとしても回転軸でロッドを固定する必要はあります。

ロッドをゆっくり回転させながらエポキシをまんべんなく塗布

すぐには硬化しないのでここは時間をかけながら回転させ続けます。

エポキシ塗布を終えても固まってくるまではテレビを見ながら手はロッドを回転させ続けます。 時間にしてテレビ見ながらドラマ 1話分くらい 50分くらい見てました。

1回塗りだと少しザラつきもありましたが、日を変え翌々日、再度塗布作業をして完成

仕上がりはコチラ

3メートルくらいから離れてみると違和感はないと思います。(笑)

自分的にはこれ以上は無理だけど次はもう少しキレイにできる自信はつきました。

エポキシ樹脂でしっかり固定されており機能的には問題ないと思います。

【まとめ】

かかった費用

AGSガイド 2,500円

エポキシ樹脂 880円

スレッド 100円

筆 100円

スポイド 120円

総額 3,700円

釣具屋さんに頼むと 工賃2,000円前後くらいかな?

次回、やる時は材料は揃っているのでガイド代だけで済みます。

かかった時間

1時間x2日 2時間

ということで、ガイド交換は超不器用男でもなんとかできるので普通の器用さがあればどなたでも簡単にできると思いますよーという事でした。

しかしAGSガイド 硬くて軽いので、感度が良いというのがメリットではあり体感はしてますが、デメリットは価格が高い、高すぎる どちらかというとデメリットの方が大きいような気もする。 破損させなければ良い話ですが・・

ダイワさん なんとかしてー!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。