島根県 宍道湖に行って5投目でシーバス釣る女

4月20日土曜日 この週末は大潮、大阪湾を拠点とするシーバスアングラーなら いよいよバチ抜けが本格化!?

こんな時にわざわざ近畿を離れ遠くに遠征する人も少ないと思いますが、行って参りました

遠征行くタイミングがおかしい? くりごろうです

島根県って、印象的には「出雲大社」「げげげの鬼太郎」「玉造温泉」ですかね?

ワタクシ的には宍道湖=シーバスですね(笑)

事の発端は、長年利用してきた我が家のインターネット フレッツ光の通信費見直しの為、ソフトバンクに変更したわけですが、ため続けたポイントを精算する為に、 旅行券を選択し、夫婦で行くことになりました。

連休の混雑を避ける為、この日の設定だったわけです

嫁さん、えりごろう的には玉造温泉でおいしい食事と、松山市内観光だったようですが、プランをワタクシに任せたのでこんなプランになりました。

・朝マズメ 宍道湖でシーバス

・午前中  松山市内観光(行けたら)

・昼    玉造温泉で昼食と温泉

・夕方まで 買い物(できたら)

・夕マズメ どこかの漁港でデカいメバルを釣る

えりごろう「釣り旅行やん・・・」

くりごろう「そうやけど」

えりごろう「合間の観光とか買い物って たぶん行かへん

やろ」

くりごろう「そうやけど・・・」

えりごろう「まぁ ええわ 温泉とおいしい食事いただけ

たら・・」

普通の奥さんなら怒ってしまうプランでしょうが、釣レディに成長したえりごろう けっこうその気です。

 

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ということでタックルを車に積み込んで

金曜日の夜中に出発!!

満月がキレイでした。

島根 宍道湖までの道のりは約270キロ 約3時間でAM4:00に到着 風が少しあり寒い

まだ早いやろということで少し仮眠し、AM5:00からスタート

場所は宍道湖の西エリアの河口

宍道湖といえば汽水湖でシジミで有名

中海に通じ日本海とつながっている

島根県ホームページより

シーバスの他、チヌやウナギなんかも釣れるようですね

シーバスポイントも中海と日本海と繋ぐ、境水道と宍道湖への川の流れ込むところになるわけですが、釣場の情報はネット検索のみ、女性との釣行には必ず必要なトイレのある場所を選択

【タックル】

くりごろう ロッド モアザン92L

リール ストラci4 2500

PE     0.8号 よつあみG-soulX8

えりごろう

ロッド ラブラックス87LML

リール レガリスLT2500

PE0.8号 PITBULL8

水深もわからないので、状況がわかってくるまでは、表層中心のマニックフッシュで攻めることとします。

えりごろうから30M離れ釣り開始 まずは水深であったりマニックフィッシュの飛距離等チェックしてると

いきなり30M先のえりごろうのロッドがブチ曲がっている

いきなり根掛かりかよとか思いつつ、自分が投げたマニックフィッシを回収しつつ えりごろうに近づくと

・・・アレッ 釣れてる!?

開始5投で釣りはりました!!

サイズ的には50センチくらい

メジャー車に忘れてきた (T_T)

お持ち帰りしたがるえりごろうだが、汽水域の魚だしリリースしましたが

神戸湾奥で良く釣れるシーバスと違い、陸にあげた時に臭う魚臭さは無かったし、キレイな色のシーバスだった。

毎度のえりごろうが先に釣るこのパターン (-_-;)

少しあせりながらも魚がいることは分かったし、ヒットルアーもマニックフィッシュで合ってたしで テンションは上がる。

しばらくすると日も昇り、明るくなってくると、岸際にこんなエビの小さいのがびっしり

写真でわかりますかね?

時折、コレを捕食する音が聞こえます

よく見ると、何匹ものシーバスが水の中をヒラをうちながら小さなエビを捕食している すごい光景

こうなると、マニックフィッシュには反応なくなり、手持ちのルアーを色々試すが針には掛からない

サイレントアサシン99Sをキャストしてみるとと3匹くらいのシーバスが急接近してくるが口を使うというより、攻撃のような体当たりしてくるのが見える

スレがかりはあるかも知れないが、自分たちのエビのエサ場に知らないルアー(魚)が入ってくるのを攻撃しているかのように見えました。

こんな光景をみてると終わるに終われない

気がつけば時間はAM10:00

結局、この状況に対応できる引き出しも無く、VJ-16,サイレントアサシンを根掛かりさせてしまいロストで終了

えりごろうはマニックフィッシュで完投しましたが、その後はヒット無し

しかしながら、またしても開始早々に釣上げ持ってる女に持ってかれてしまいました。

これが、後半のデカメバル計画を大きく狂わすわけですが長くなったので次回記事とさせていただきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。