タモの置き忘れに注意! 常連さんに心配かけてしまいました

5月病・・・といっても、もう5月後半ですが

この春、入学や新社会人として新しいスタートを切られた方も多いとおもいますが、環境の変化にもひと段落つくと、急におそってくる 倦怠感・・

ワタクシはと申しますと、環境の変化はないものの、GWの10連休、特に後半はけっこう釣りにも行け やりきった感満載!  今になって燃え尽き症候群  くりごろうです

いつも釣りには携帯しているタモ

悲しいかな使う頻度は少ないが、いつか来るであろう不意な大物に備えて準備はしています。

ワタクシの湾奥でのスタイルはこんな感じです

ダイワのウエストバックに、フィッシュグリップ、ペンチ諸々をぶら下げ、

mazumeのウエストバック取付タイプの救命道具をベルトに通して、ウエストバックに付随している引っ掛ける部分にタモをぶら下げています。

使い勝手は悪くは無いんですが、つい先日の朝マズメ、そのタモが自分がしゃがんだ時に、知らず知らずに外れてしまい

タモが外れたのに全く気づかずに、テクトロ移動

こんな感じでタモが置き去られてしまいました。

その時、釣り場には偶然誰もおらず ワタクシ一人だったのですが、その後、いつも来られる常連さんが来て、ワタクシのタモと気づき、タモはあるけどワタクシが居ない・・・

 

そうです、その常連さん もしかしてワタクシが海に落ちて流されたのではと、付近を探してくださり、心配と迷惑をかけてしまいました。

ワタクシはというと、タモを落としたのを全く気づかずその場からは建物の陰に隠れて見えない場所に100メートルくらい移動して、呑気にキャスト

気づかないまま、来た道を戻り、タモを置き忘れた場所まで戻って来たのですが

そこで常連さんを見つけてご挨拶

すると、常連さん、「タモだけあって、ワタクシが居ないものだからびっくりして付近をくまなく探したで 、今度から気をつけてな−」と

その時、初めてタモが外れていたのを知ったと同時に、心配と迷惑をかけてしまったとようやく認識し 平謝り

その常連さん 歳は50歳後半くらい?お孫さんがいると言われてたのですが、ワタクシが釣り場にいくと80パーセント以上の確率でお会いします。

もう何十年来、その場所で釣りをされているらしいのですが、自宅も近くほぼ毎日、朝夕と釣りに来ている羨ましいお方

釣りの腕前も相当なもので、キャスト精度はかなり高い

横で見てると30メートル先くらいの近距離ならほぼピンポイントでルアーを放り込む腕前

なにより釣り人としての情報量も多く、ルアーマン、エサ釣り問わず知り合いが多い。

3年ほど前に初めてお会いしてから、挨拶して以来、会う度に色々、その釣り場の事や状況を教えてくれる、人柄も温厚で、良い人です

普通なら、タモを見つけても忘れてるんかな?とかくらいしか思わないですよね?

そんな人に心配をおかけして、今更ながら、反省しきり

皆さんはそんな事は無いと思いますが、気をつけてくださいねー

最後まで読んで頂きありがとうございました。