コアマン ショアスタイルバック購入

ワタクシの釣りの基本スタイルは阪神エリアの湾奥部でのショアからの釣り

朝、夕マズメの2時間程度の短時間でサクッと行く事が多い

その際、大きな場所の移動はないものの、人混みの度合いによってはそのエリアを徒歩移動しながらランガンしていく事が多い

その為、身軽に釣りができる事が必要なわけで、4年ほど使ってたダイワのピップバックは大容量で大変重宝しお世話になりましたが、大容量ゆえ、ほぼ使わないルアー他、道具も入れっぱなしにしていたのですが、気づいたらメッチャ重い・・ 最近足が短くなってきたのはこのせいか!! くりごろうです ←マエカラヤロ!

ダイワのヒップバックは大容量で使う人によってはこちらもおススメですよ!

 

ダイワ(DAIWA) ヒップバッグLT(C) オリーブカモフラージュ

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前述通り、ダイワのヒップバックは大容量の為、多少、道具を入れっぱなしにしていてもOKだったのですが、その分重量が増していき、小走りで移動も困難、使わない道具を整理すれば良い話なんですが経年劣化とともにくたびれてきたので、道具整理と合わせて買い換えを考えていました。

候補となるのは2つ

一つ目はコアマンのショアスタイルバック

COREMAN(コアマン) ショアスタイルバッグ #003 オールブラック

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地元神戸のシーバスルアーだけにとどまらず、ロッド、グッズなどを手掛ける コアマン

このヒップバック、湾奥ショアからのランガン、 機動力はホームページや動画から見てもこだわりが伝わる

二つ目はマズメ レッドムーンウエストバックⅢ

発売はコチラが先で改良を重ねながら進化したもの 「湾奥のプリンス」こと大野ゆうき氏監修のもと動画でもお目にかかるスタイリッシュなデザイン カラーも豊富で、ワタクシの持ってるマズメポーチ型救命具の純正使用ができる

MAZUME(マズメ) 渓流バッグ レッドムーンウエストバッグIII MZBK-189-05 ブラックカスリ

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ダイワのヒップバックに無理矢理付けていたが、やはり純正が良いか?

MAZUME(マズメ) インフレータブルポーチ カモ ウエストバッグIII取付用 MZLJ-255-01 カモ フリー

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色々、悩んで結局、選んだのはコアマン

何故かって?

シーバス有名アングラーではコアマンの泉さんも好きだが、大野君も好き・・なので同点

機能性はどちらも商品コンセプトが湾奥でのランガンスタイルということで 同点

地元愛はコアマンに軍配が上がる

釣具屋さんにいくとマズメのバックは良く置いていて何度か手に取って買いそうになる

市場流通はマズメが上

お値段はマズメの方が安い 実売▲2,000円くらい差が

お値段含めトータル的にみるとマズメが一歩リードかとも見えるが

決め手となったのは

「サムライポジション」と呼ばれるタモを斜めに刺すことでそう呼ぶらしいですが、このスタイルが

女子にモテるらしい・・・

なので有無を言わず決定!

・・・それは冗談として←まんざらウソではなく信じている

斜めにタモを刺す事で、しゃがんだ時ににタモが外れないという事

これまでのウエストポーチのDカンに垂直にさしてるだけだとスルスルっと外れてしまいわずらわしい

時には外れたのに気づかずタモを置きっ放しにして常連さんに心配させたこともあり、なんとかならないかなと思ってた所に、この「サムライポジション」が目に止まったのが決め手となりました。

サムライポジションの写真はこんな感じ

コアマンHPより引用させていただきました。

これだとしゃがんだ時にタモが外れにくい

これが、ワタクシにとっては重要な部分でした

そして購入はカンパリポイントを利用

釣果投稿サイトカンパリでコツコツ貯めたポイントが結構貯まっていたので今回は実質負担は0円で購入できました。

過去にもフィッシュグリップや、冬場に使うネオプレーングローブとタックルやルアーにお金を出すのは惜しくないが、何故か道具となると躊躇してしまうので、まぁまぁ金額のする道具はポイントで購入しています。

釣果投稿サイト 【カンパリ】に1年間投稿した結果のお話はコチラ

晩にポチッて翌々日に到着(実質翌日ですね)

自宅に届いて早速バックの中身のお引越し

ダイワのヒップバックに入ってた道具はこれだけあります

ルアーだけでなく普段使用しないライトゲーム用ワームまで入れっぱなし・・・

コアマンのバックが7L大容量といっても全て入るのは無理

それでもとりあえず入れていくと入らなかったのはこれだけ  ライト用ワームとシンカー

でも、それではバックがパンパンになるし、この際、棚卸しをして身軽にすることにします

↓これでは中身がパンパンで余裕がありません

普段は絶対使わない予備のワーム、シンカー、予備ルアーはタックルボックスへ

バックには余裕を持たせた状態で、その日に使おうと思っているルアー、ライン切れ時に使う予備リーダー、スナップ、ハサミ 予備ワーム若干とそれでも大容量になりますが(笑)

使用頻度の高いものだけを選抜

これで随分と軽くなりました。

バックはもちろん軽いのですが、不必要なものを削減しただけでも全然違う

そして、マズメのポーチ救命道具の取付

そのままだと、マズメは片側しかヒモが通せないので、反対側も通せるように穴あけ加工が必要です

フィッシュグリップ、小物入れ、ペンチ、デジカメを装着

生地もリップストップナイロンという生地で十字に網目が入っており、耐久力もありそう

使っていて穴がもし、あいてもビリビリーと破けていかなさそうな感じです

そして道具を全部とりつけても小走りできるようになり軽く、機動力の向上、自分の理想とするスタイルに近づいた感じで良かったです

ワタクシと同じようなスタイルの方にはオススメできるバックですね

ワタクシ自身、買って良かったと思います

最後まで読んで頂きありがとうございました。