ダイワ レガリスLT2500Dを6ヶ月使ってみての感想

昨年よりダイワから続々とリリースされているLTシリーズ

『LT. LIGHT TOUGH』という事で、軽くて強いをコンセプトに売り出されましたが、その中で一番安価なモデルであるレガリス 2500Dを12月に購入 その時の話はコチラ ↓

ダイワ レガリスLT2500D購入

今は嫁さんのえりごろう専用機としてたまにワタクシも使ったりしてますが購入から6ヶ月経過し使ってみての感想を今回の記事にしたいと思います。

とはいっても、目隠ししてステラとストラディックどっち?と聞かれたら 「わかりません」((+_+))

違いのわからない男   くりごろうです。

【レガリスのスペック】

レガリスLT2500D

自重 210グラム

巻取り長さ 75センチ

最大ドラグ 10Kg

ベアリング5/1

ダイワの誇るマグシールドは非搭載ながらATDやタフデジギアをエントリークラスに搭載してるのは驚き

ダイワのスピニングリールの中でもリバティクラブやクレストの上位機種で初心者入門機としてオススメされる事も多いと思います。

実売価格 6,000円〜7,000円?

ライバル機種となれば シマノのサハラ

サハラのスペックは

自重250グラム

HAGANE XSHIP AR-Cスプール

ライバルと比較してもレガリスLTは圧倒的な軽さ、ちなみに上位ライバルのナスキーでも自重は250グラムという事で軽さが際立っているのがわかります。

 

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【6ヶ月間の使用頻度、メンテ】

2018年12月~2019年7月の間でえりごろう専用機として月4〜6回程使用

ロッドはラブラックス87LMLに使っているのでルアーは20グラムまでの軽いものが多く、えりごろうはワタクシ以上のVJ-16とPB-13のヘビーユーザー

先発完投があたりまえ

ルアーチェンジの概念がないのか、つけかえるのがめんどうなのか

「ルアー変える?」と聞いても

「いや、これで良い」との返答が多い

メンテは釣行後、自宅前の水道で30秒くらいの水洗いのみで、水洗い後1日乾かしてからPEラインにシリコンスプレーをプシューとやる際に、ラインローラーにも少しばかりプシュだけ

写真はセオリーですがこんな感じでザバァーと流すだけ

ラインローラーはじめ、全て純正のまま、ベアリングを入れたりもしてません。

【6ヶ月使ってみて】

比較するのに手持ちのセオリー、赤ストラの3機種は同じ2500番、ノブも同じI型なので巻き比べ  レガリスとの違いを目隠ししてほかのリールと比べてレガリスを当ててみる

ダブルハンドルなので片側のノブを持った状態でスタート

まずは嫁さんのえりごろうに目隠ししてクルクルさせると・・・「わかるかいや!」との回答

そこでワタクシに交代 クルクルクルクルクルクルクルクル・・・

「わかるかいや!」

実際、釣り場でルアーを投げて使ってみても滑らかな巻き心地で不満なし、ロッドがバラバラなのでちゃんと測っていないが以前 セオリーをセットしていた時と飛距離なんかもほぼ変わらないレベルだと思います。

ライントラブルもセオリーと同じくらいでテンションが緩いとへんなとこに巻きつくのは同じ、ストラディックにはこのトラブルはありません

あと、ベールを投げる前にしっかり返しておかないとベール返りすることがある これもストラには皆無なトラブル

【まとめ】

ワタクシ的には以前のリール記事にも書いた覚えがありますが、所有感さえ気になら無いのならミドル機を数年使うなら、レガリスのようなエントリー機を短いスパンで買い替えて使った方が幸せな気がする

数年前なら1万円以下の安価な機種は重たかったり、すぐに壊れたりでそれならワンランク上の機種を長く使った方が良いんじゃないと思ってたのだが、レガリスLTを使ってみて、シーバス釣りの中でも、ライト寄りの釣りならレガリスはアリだと思います。

先日えりごろうが釣ったナナマルシーバスもリールはレガリスだったが問題なし   ドラグの出かたが他と比べると少し重いというか硬いという気もするがその程度

LTシリーズが登場してから1万円以下の価格帯のリールならレガリスが1歩進んでいておススメですね

6ヶ月使ってみての感想でしたが、買おうか迷っている方の参考になれば嬉しいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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