釣りレディと行く丹後半島エギング釣行

アオリイカ釣りに年に2回ほど行ってるエギング日帰り釣行

残念ながら阪神間ではアオリイカはほとんど釣れる事は無いので、遠征になるわけですが最近は恒例化してる丹後半島へ遠征へ行ってきました。

今年は嫁さんのえりごろうもデイゲームには一緒に行ってくれるので、帰宅時間や家族に気を使うこともなくありがたいという事でこの日も同行

今年は今回で2回目となりますが、1回目は有給休暇を利用して9月に釣行

今年1回目の釣行記

前回はえりごろう1-0くりごろうの完封負けなので個人的にはえりごろうに雪辱を果たしたい。

お顔はお見せできないのは残念ですが、かなりのドヤ顔

というかエギングでえりごろうに勝てたこと無い (T-T)

くりごろうです。

【当日の予定】

AM3:00 自宅出発 (高速代節約で京都縦貫道まで国道173号北上コース)

AM5:00 京都府宮津市にある有名地磯で朝マズメ エギング

朝食、移動、昼寝を経て

PM14:00丹後半島の北部の漁港へ 夕まずめエギング

お風呂に入って汗を流し 帰りはご当地B級グルメを食べPM22時帰宅

【宮津市の有名地磯にインも・・:(;゙゚’ω゚’):】

予定通りAM5時前に宮津市の地磯に到着、まだ真っ暗な中、安全第一で明るくなってからインしようと準備の為、車を降りると、波の音が凄い

暗いのでよく見えないが目が慣れてくると足場が白波にさらわれているのが見えてきた

時には東映映画で見るようなザッパーンという波が岩にあたったり、コレでは釣りは無理

30分ほど状況が良くならないか様子を見ましたが、安全第一で撤退

宮津市でエギングできる場所は他に知らなかったが磯場で後から来た人が磯がダメなので移動しようと言ってた情報を元に、ワタクシ達もそこに行く事にしました。

【宮津市内でエギング】

移動したのは宮津市では一番人が集まるであろうショッピングセンター近く

こんなとこにアオリイカいるんかなという場所だが、探す時間も無いので、とりあえずエギング開始

濁りはあるが波の影響はなく、釣りはしやすい

するとえりごろう、早速ゲット

チビだけど周りが釣れていない中釣れた価値ある1匹

釣れたポイントはさっきまでワタクシが打ってたポイント(汗)

ティップの先をチョンチョンとする感じで優しいエギのアクションをしたが、えりごろうはエギをしゃくったりはしない

横で見てると 投げて 底までエギを落として、ゆっくりとロッドをあげる、そして、竿先を下に戻してしばらくしたらまた上げるの繰り返し

かなりゆっくりしたリフトアンドフォールの要領だが、周りの人と明らかにエギの動かし方が違うのが良いのか?

結局、朝はワタクシはアタリも無くボウズ

くりごろう0-1えりごろう

朝食は近くでマックモーニング

【丹後半島 北部の漁港へ】

AM2:30から起きているので、一旦休憩

しかしながら、ボウズのワタクシにゆっくり休憩している時間は無い

11時過ぎには北部の漁港へ到着

駐車料金を漁業組合に支払ってここから釣るまで帰らないですぞ!

漁港の様子はいつもと違い濁りがキツく、荒れた外海から白波が入ってきている

いつもと違う海の様子にちょっと嫌な予感がしながらもスタート

エギンガーは多めで1級ポイントには入れないが彼らはすぐに見切るのか見るたびに違う人が立っている。

この日は外海の状況から潮通しの良い1級ポイントよりゴミが溜まりやすい漁港奥の方が良さそう、ゴミダマリの下に小魚の群れがたくさん見えるので活性の高いイカはこの近くにいると考え、いつもとは違うところに釣り座を構えて、小移動する作戦で行く事にしました。

【ワタクシに待望の1パイ】

いつもは水が澄んでいて底が見える漁港だが、この日は濁りで見えない

ゴミの下を打った後

外海から流れが入ってくる先に流されてくる小魚を待ち構えるイカがいるのではと流れの先にエギを沈め2シャクリして止めをしてると、底からイカが現れた!

同じ場所にもう一度エギを落として止めると、イカが現れ、エギを持っていくのが見えたのと同時に引っ張られるアタリがあり、軽く合わせると合わせ外れwwww

この日の最大のチャンスをものにできなかったー と悔やみながらも、もう一度同じ場所にエギを落とすと、またまたアタリ 今度は合わせを遅らせ軽く合わせるとようやくヒット

チビだけどなんとも嬉しい1パイ 釣れた時間はお昼12時前

くりごろう1-1えりごろう

追いつきました。

【追加点はやはり・・・】

その後も同じ場所で粘ったが、反応無くなり昼食を取ることにします

途中のコンビニで買ったおにぎりですが、海で食べるコンビニオニギリは美味しい。

昼食中、二人で午前中2ハイ釣ったのであと1ハイずつ釣ったら家族4人分になるので

1匹がノルマとする事を課したが 果たして午後からは・・・

えりごろうはエギングでも釣り座を決めるとウキ釣り師のように動かない

反応無かったらそこにはイカは居ないという考えより、ゴミたまりの下に小魚がたくさん居るんだから、絶対そこにイカが寄って来るという考えだが、それも一理あり

しかしながらワタクシはやる気のあるイカを探すという事で少し小移動

えりごろうとは50メートルくらい離れていて、間にエギンガーが一人

すると、えりごろうが何やら呼んでいる

嫌な予感がしながら、近づいて行くと、、、、

やはりイカを持っていた

しかも今日一のデカさ

「どうやって釣ったん?」と聞くと

エギをゴミのたまり(ゴミと言っても木屑や葉っぱなので、神戸の海で浮いてるゴミとはずいぶん違います)の横にキャストしてただ巻きしてると 釣れたー!!

えっ!? ただ巻き?

と聞き返したがただ巻きで釣れたらしい

エギのただ巻きて・・・(^_^;)

これでえりごろう追加点 釣れた時間は14時過ぎ

くりごろう1-2えりごろう

この後、夕まずめにかけますが、奇跡は起こらずゲームセット

数でもサイズでも勝てなかった(T-T)

「えりごろう2ハイ釣ったよ、くりごろうは?」

と、からかわれながら、17:30納竿しました

エギングでえりごろうには勝てないのか!?                              そういえば1日立ちっぱなしで疲労していたのか、お風呂とご当地B級グルメはすっかり忘れて地元に帰ってからラーメン食べて帰りました。

【まとめ】

今回も釣果で負けてしまったが、ワタクシも1パイは釣ったので 実は大満足(ハードルはものすごく低い)

年2回のエギング釣行で今年度のトータルでは

くりごろう1-3えりごろう

昨年の釣果を見てもエギングの腕前はえりごろうの方が上なのは認めざるを得ない

昨年のエギング えりごろうの釣れまっせ日記

にしても、今日1日、宮津でも漁港でも他のエギンガーがイカを釣っているのは見なかった事から

よっぽどイカに好かれた女なのだろう

それはさておき、釣れる秘訣はワタクシを含めエギングってエギをダートさせたり動かせてイカに気づかせ、フォールもしくはステイでイカに抱かせて釣るっていうのが普通だと思うのですが、えりごろうが釣った状況を聞くと「はあっ!?」ていうのばかり

リフトアンドフォール(しかもかなりゆっくりめ)とエギのただ巻き

あんまり聞かない釣法だが、他のエギンガーがこれでもかというほどエギングロッドをヒュンヒュン鳴らしている中、釣るのは、他の人と違うことをするという事が秘訣なのだろうと気がします。

今日のタックルは普段使ってるシーバスタックル

<ロッド>

えりごろう :ラブラックス87LML(穂先3センチ短い)

くりごろう :ラテオ90L

<リール>

えりごろう :レガリス2500LT

くりごろう :セオリー2500

PE えりごろう PIT BULL8 0.8号

くりごろう 完全シーバス 0.8号

エギ 2.5号 メーカーは色々 オレンジとピンクが多い

偶然にも、ダイワセットですがこだわりがあるわけでなくタマタマなんですけどね

ライトなシーバスタックルだと専用タックルには敵わなくても充分楽しめますよー

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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