19ラテオ 96ML-Rのロッドの曲がりを見てみよう

今年の初釣行 1月3日にえりごろうと行って参りました。

釣行時間は15時〜16時30分

狙いは居残りの青物もしくはタチウオが居ないかの調査

この日の潮周りも含め厳しい状況は予測でき、このままではネタにもならないという事で

12月に購入した「ラテオ 96ML-R」と年末にメンテした15ストラディックの動きのチェックが大きな目的

それにしても、今回はえりごろうと行ったのが失敗

夕まずめ前に気温が下がりだすとまだ1時間もやっていないのに16時には「寒い 寒い」と連発

防寒着を昨年プレゼントしてこの日はカイロも渡して、あらかじめ18時までと時間を決めたにもかかわらず16時すぎにリタイア

「だから、もっと暖かい服着込んで寒さに備えてって言ったやろ!!!」「チョットはガマンして!!」・・とは決して言いません

釣りレディ育成の道のりはまだまだ長い・・・くりごろうです。

まぁ、なんとなくこの展開は予想できたし、それでも20投くらいはできたし、もう一つの目的のタックルのチェックは出来たのでまぁOKです

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【ラテオR実際に投げてみた】

本来なら、リールはこれまた昨年末に買った18エクスセンスを持ち込もうと思ったがこの日は年末にメンテした15ストラディック3000番を持ち込みチェック

ラテオ 96ML-Rの適合重量は7〜35g

旧ラテオも使用していた経験からラテオ のこの適合ルアー重量は最大の7割くらいが丁度良い

実際、16g〜30gまで付けて投げてみましたが 一番投げて気持ち良かったのがIP-26(26g)

少しミスキャスト気味でもルアーの重さがロッドに乗り安定した飛行姿勢で飛んでいくところはさすがラテオ という感じ

実際にIP-26を付けて8割程の力でキャストするとロッドはこんな感じ

良い感じに曲がっていると思います

連写機能でえりごろうに撮ってもらいましたが、これだけで連れてきた価値あり?

【ラテオ Qとの違い】

30gのジグも投げて見ましたが、前作のラテオ Qの場合少し30gは気を使うかな?

許容範囲いっぱいの35gは投げる気にならなかったが、ラテオ Rは30gならまだいけるな、35gも投げられん事は無さそうという感じ

ラテオ RはQより少し張りを持たせた感じというのがよくわかります

ただ硬くなったという訳ではなく、曲がるところは曲がり張りを持たせたという印象

【軽さにびっくり】

96MLで129gというスペックだが実際に使用してみて軽さにはびっくり

比較は同じ⒐6フィートのラブラックスAGS96ML、アーリープラス96Mになりますが

この違いは体感できるくらいにわかります

長時間投げるほどこの軽さの恩恵は受けそう

ただし、ロッドが軽すぎてこの日使用した250gの15ストラディックではバランスが良くないように思えた。

おそらく2500〜3000番クラスの200g前後のリールの方が合いそうな気がします

ダイワのLTシリーズやシマノのストラCI4クラスが良いかな?

【グリップエンドや持った感じ】

リールからグリップエンドの長さはちょうど良い

脇に挟んでも良いし、ワタクシは脇にグリップエンドを当てる感じで使いやすいです

ただし、グリップエンドの持ち手グリップ部分が短くなっており

キャスト時 自分の持ち手と少し合わない感じがしました

これは普段使用する⒐0フィートクラスのリールの持ち手からグリップエンドまで若干短いのを使い慣れているワタクシのクセによるものなんでしょうが矯正が必要かな?

【まとめ】

まだ魚をかけてはいないのでキャスト感のインプレでしたが

第一印象は「軽い」ということ、軽すぎてリールを選んでしまうのかな?

そして若干張りを持たせつつ曲がりはラテオ Qの良さを継承しているといった感じ

ワタクシ個人的にはラテオ Rは

性能面、価格面から「道具」として考えるならオススメできるロッドだと思いますよー

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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