えりごろう交通事故被害に遭う 

ここのところ釣りに行ってないので今回も釣りの話ではありませんが、家族が交通事故に遭うという事は誰にでも起こり得る事

今回 嫁さんのえりごろうが自転車に乗ってる時に被害事故に遭い、軽傷だったが事故の連絡を受けて自分はどうしたか、また加害者ならどうすべきなのかも参考にして頂ければと思います。

交通事故は大きな怪我や命につながることでもありますが今回のケースは比較的軽い人身事故であり、このケースが多いと思い実際に事故に遭った時の経験談として読んでいただいた方のお役に立てればと思います。



【事故の内容】

●1月末 14時頃

●国道へつながる脇道からの車と自転車(えりごろう)との接触事故

●状況: 自転車に乗ったえりごろうが国道沿いの坂道を下っていると脇道から国道に出ようとした会社のライトバンが確認せずにそのまま国道に合流しようとして衝突

●相手方:20代前半の男性 仕事中での事故 会社は地元では知名度のある中小企業の社員  ドライブレコーダー搭載車

●被害状況: えりごろう 骨折や出血は無かったものの左半身の腕と腰に痛みとシビレがあり通院約1ヶ月(これで治ってくれたら良いんですが現時点では不明)

電動自転車 外観に主だった変形は無いものの後ろのブレーキがブレーキをかけた時に何かに当たっている感じ もしかしたら車軸が歪んでいるかも?

その場合は買い換え(保険屋さんには申し伝え済み)

【事故連絡からの流れ】

14:00過ぎにえりごろうから携帯電話に「車にぶつかった!」と慌て気味に連絡を受ける

こちらも急な事で慌てるがとりあえず、「落ち着いて」 えりごろうの怪我の状態、事故の状況、相手の様子を確認

大怪我や命に関わるような事故では無さそうだが

腕が痛いと言うので、「警察」と「救急車」を呼ぶように伝えて 「そちらに向かう」と一旦電話を切る

幸い、勤務地が事故現場から車で20分くらいの場所なので直ぐに向かうこととしました。

約20分で現場に到着するとちょうど救急車に乗せられてるえりごろうを発見

えりごろうの状態を見て一安心し行先の病院に後を追いかける旨伝えてから

自分の目で事故状況を確認

パトカーが3台にお巡りさんと事故係の人が5人くらい来ていてこれから現場検証するという感じ、お巡りさんに「夫」と伝えて話しているとライトバン運転手と目が合う

若い運転手はワタクシを見るなり「すみませんでした!」という感じで余裕がないが否は認めている。

事故検証と併せて会社に連絡し、話しのできる人に来てもらう様伝えてから

おまわりさんに状況を聞き、0対100の被害であることを確信してから病院に向かいました。

病院に着いて、診察場所を聞いて向かうと、すでに診察は終わった感じ

骨折等はないが、交通事故特有のムチ打ち症が出ているので接骨院か整形外科に行って下さいとの事で、その日は自宅に連れて帰り翌日から自宅近くの整形外科に通うこととなりました。(ここの先生に診断書を書いてもらって相手方の保険屋さんとやりとりするようです)

診断書が出たら警察に届ける必要あり 

その日の夕方、保険屋さんから連絡あり、怪我と自転車の調子が悪くなったので修理する事と、通院する病院を伝える(1週間くらいはタクシーを使っても良いとの事)

その後、相手方のドライバーから電話あり翌日 上司と謝罪に自宅に来るとの連絡を受け了承

翌日、上司の方とドライバーが来られて改めての謝罪を受け保険対応できる範囲で対応するとの事で誠意の見られる対応して頂き了承。

これまでの流れから相手方の態度に誠意も見られ、こちら側も納得

あとは、保険屋さんとのやりとりになります。

後日、病院から貰った診断書を持って警察に行き、合わせて調書を取られる

「相手方に厳重な処罰を求めますか?」の問いに

相手方は若い男性だがその場でお詫び頂き、翌日には会社の上司と再度お詫びに訪問して頂いたのでこちらとしてもそれ以上の処罰は求めませんと回答

【もし、加害者になったら注意すること】

加害者によっては車の事故の際は絶対謝ったらアカン!

と教えられている人もいるが、こちらが悪いと思ったら謝罪は早く丁寧にした方が相手方の心象は良く後々揉めないで済むのではと思います

もちろん今回のケースはドライブレコーダー搭載車なので事実を写しているが、最近よくある自転車運転中に携帯見ながらのケースであったり、納得がいかないので有ればその時に謝罪せず言い分を伝えた方が良いと思います。

こういったときのためにもドライブレコーダーは必須です

それと改めての謝罪は当日の早めの夜か翌日までには行っておいた方が良い

相手方が入院の場合も当日連絡し翌日にはお見舞いに行くようにしたい。

おそらく揉めなければ今回のケースのような入院を伴わない傷なら、お会いするのはこれで最後、あとは保険屋さんにお任せになります。

【まとめ】

今回のケースは相手方も会社の車で保険もしっかりしており、こちらも入院を伴うような大怪我ではなく比較的良いケースであったと思います

世の中の4台に1台は任意保険に入っていないとニュースで見たこともあるし、個人なら尚更揉めたのかも知れません。

一昨年、免許取って6ヶ月の長男が 前から逆突されるという被害事故にも遭いましたが、この時は相手は60歳を超えたいい大人でしたが相手が謝らなかったケース

車をぶつけられた! ドライブレコーダー付けてて良かった話

ドライブレコーダーがあったおかげで相手の否が100%となり謝罪させたが

知ってる人は居ると思いますが、最近の車の修理費用は高いです

被害の状況によってそれどころではないケースもある事は承知してますが

比較的件数の多い今回のような事故でも

落ち着くこと

人命第一

救急車→警察の順で連絡

万が一加害事故を起こした場合も頭に入れておくと良いかと思います。

最近は携帯電話見ながらの自転車運転も多くヒヤッとさせられることもあるし、車の事故で多いのは一旦停止の場所で停止線に止まらず、左右が見える所まで出てきて歩行者や自転車と衝突する事故、必ず停止線で止まってからソロソロ見える所まで出ていくのが正解。

いつ、被害に遭うか、加害者になるかも知れませんので

経験談を参考にして頂ければと思いブログに残してみました。

ちなみに釣りの方は只今、えりごろうはシーズンオフ

まだ、車と衝突した左腕と足が痛むようで通院中ですが、普段の生活はできるようになっています。

写真は本人の許可が得られず足だけですけど(笑)

なので、3月後半の釣り開幕には元気に釣り場に立ってられたら良いかな

と思っております。

皆さんも気をつけてくださいねー

最後まで読んでいただきありがとうございました。