ラテオ 96ML-R えりごろうに奪われました 長さ大丈夫?

最近えりごろうの釣りスキルが確実に上がってきている

特にキャストに於いて一昨年くらいまではボヨヨーンと飛距離もそうでもなかったのですが・・・

ボヨヨーンでも魚をしっかり釣るところはセンスは良いとは思ってたが

すでに釣りスキルもぬかれている!?  くりごろうです 。

これまでのえりごろうは特に釣り道具にこだわりもなく、ワタクシが渡したものをなんでも使っていたのですがもっと飛ばしたいと欲が出てきたようで、手持ちのラテオ 96ML-Rを試しに使わせてみたら意外と良かったという話。

【えりごろうのメインロッド】

ダイワ ラブラックスAGS87LML 夏〜秋のタチウオやツバスで使います

シマノ セフィアSS 803L  エギング、フロート付けたメバルで使用

ラブラックスはワタクシがエギング行った時に穂先を3センチ程折ってガイドを付け直したので実際には8.6フィートくらい

どちらも初心者の女性には丁度良い長さで柔らかさもLクラスで軽い力でもそこそこ飛ぶロッドとしては優秀

【ロッドの長さが飛距離に影響する?】

ロッドは長ければ遠心力が働いて飛ぶのはわかりますが、そこには投げ手の技量であったり、ロッドの柔らかさがあったり、投げるルアーの重量だったりするもので、力があってロッドを曲げて飛ばす技量が有れば良いとは思いますが、長けりゃ良いってものでは無い、要はバランスなのではと考えます。

シーバスロッドを初めて買う時に釣具屋さんからオススメ頂く長さって8.6〜9.0フィートくらいでえりごろうの使う長さと大体同じなんだけど、前回の淡路島にタチウオ釣りに行った時にラテオ 96ML-Rを使ってもらう事にしてみました。

【ラテオ 96ML-R】

2019 秋にこれまでのラテオ Qに代わって新しく発売されたモデル

9.6フィートながら重量が129gと同クラスのシーバスロッドの中ではかなり軽い部類に入り、エアセンサーリールシートやHVFナノプラス+X45ブランク等、上位機種の性能がふんだんに盛り込まれている

モアザンシリーズ、ラブラックスの下位に位置する実売2万円弱の中級ロッドですが、道具として扱うには気兼ねなく使えて良いロッド

ただ、「R」シリーズには需要が少ないのかLの設定がなく「Q」シリーズの90Lを持ってますができればRシリーズでも発売して欲しい。

【実際にえりごろうが使ってみた】

えりごろうが主に使うルアーはメタルマル19gとコアマンVJ16

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タチウオ狙いの場合タチウオゲッターワインドにエコギアやコアマンのグロー系のワームをつける事が多い

実際に投げる様子を見てみると

めちゃ飛んでる

ボヨヨーンキャスト時代は上記ルアーで30メートルくらい、昨年くらいから40メートル以上

今回ラテオ を使ってみて+10~15メートルは飛んでる

昨年もオープンエリアでタチウオ釣りしてる時に隣のワインドしてるおじさんと比べても飛んでるとは思ってたが

これはロッドのせいなのか、えりごろうのバランスに合ってたのか?

えりごろうは学生時代テニス部だったのもありサーブの要領で投げてるのか体よりやや前でロッドが1番曲がる感じでしっかり振り抜いている

ワタクシが見てるとキャスト毎にドヤ顔で「飛んだやろ!?」と訴えてくるのがウザいが、ラテオ 気に入ったようで 「今度からコレ使うわ」と自分のものにしてしまいました。

【まとめ】

ルアーを飛ばすだけが釣果につながる訳では無いが、飛距離が出る事でより多くの魚を探す事もできるし、モチベーションにもつながる

女性に9.6フィートは少し長いかなと思ったけれど、取回しも難なくロッドの軽さも相まって使い勝手は良いそうです。

シーバスやエギングの場合は飛距離より近距離のポイントという感じだが、タチウオやハマチ・ツバスの場合には飛ばして広範囲に探れる方が有利

新たな武器を手に入れたえりごろう

これからの秋シーズンの活躍が楽しみです

釣果では負けてるが、差を広げられそうでちょっぴりイヤだが頼もしい

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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