5週連続の遠征はアオリイカ6杯

5週連続で遠征すると、片道150KMの道のりもカーブの場所とか覚えてきて山道もスムーズに走れるようになってきました もう少しで溝落とし走行できるかも? イニシャル「K」くりごろうです。

という訳で、先週末もえりごろうと丹後半島へのエギング釣行です。

当日の行程

天気予報では丹後半島では昼から雨予報、ならば朝マズメから昼までやってのんびり帰ってこようというプラン

えりごろうは前回釣行でのアジの泳がせ釣りが楽しかったようで、サビキ仕掛けと、ノマセ仕掛けを予備まで購入

エギングで追尾イカも無い時間帯 アジの泳がせでの釣果に泳がせ釣り最強と思ったらしい。

朝マズメの1杯

AM4:00に到着しエギングを開始するも、前日の雨の影響か海がかなり濁っている

明るくなってから見てみると水深3mくらいの場所なら普段なら海の底までハッキリ見えるくらい透明度は高い場所だが、この日は底まで見えないくらい

このニゴリはシーバスなら期待出来そうな感じだがイカには効果があるのか?

周りにもたくさんもエギンガーがいてたが、皆1〜2投で見切っていく感じ、えりごろうを見るとイスを用意してたので、ランガンは諦め実績ポイントで粘る事にします。

イメージは1投目はフルキャストで広範囲にエギを見せて、2投目近投で1投目のエギを見てついてきたイカを抱かせる妄想作戦。

同方向に1投目遠投、2投目近投を繰り返し扇状に探っていくと、近投でこの日の1杯目をキャッチ

エギはダイワ エメラルダスダートII 3号 沈下速度6秒/mのスローシンキング

このパターンでいけると思ったが、その後は続かずで朝マズメは終了

えりごろうは常夜灯の効く実績ポイントで粘りましたが、ボラの群れが入ってきて無反応でした。

ダイワ エメラルダスダート2 TYPE S 3.0 夜光-ハッスルナイト

新品価格
¥880から
(2020/9/27 10:41時点)

軽く仮眠したつもりが・・・

AM7:00になり朝の部は終了、車で1時間ほど仮眠をとり、雨が降ってくる昼までで終了するつもりだったが、起きたらAM10:30  -_-b

仮眠のつもりが爆睡してマズメを逃す、釣りの遠征アルアルをぶっかましてしまいましたが、気を取り直して雨が降るまでえりごろうは泳がせ釣り、ワタクシはエギングをする事にします。

サビキでアジ絶好調 

早速、泳がせのエサとなるアジをサビキで釣っていきますが、アジの活性は高く開始10分でこの通り

早々にエサを確保して

サビキにかかったアジをダツが食べようとして針にかかってきて釣れました

1級ポイントは泳がせ、エギングとも不発

1級ポイントといえば堤防の先端、潮があたり端の利点で広範囲に狙う事ができるが、運良くそこのポイントに入れたので粘る事にしてみますが、エギングでも追尾イカも見えず、泳がせも全くダメ ここでもダツ1匹が泳がせに釣れただけ。

離れた沖の磯場を見てると白波が立つほど海が荒れているしワタクシ達が入った先端ポイントもいつもと違う流れがあるので、先端ポイントを見切り影響の少ない港内奥に移動する事にします。

えりごろう イカの住処を発見!

波の影響の少ない港奥のポイントに移動

えりごろうはこの日全く反応のない泳がせ釣りが飽きたようで、ワタクシに泳がせ仕掛けを任せ、エギングに変更

すると、30メートル離れた場所で手を上げて呼んでいる

えりごろうこの日の1杯目をゲット

場所は、ボートを出す坂の所の超シャロ–エリア、多分海に落ちても立てるくらい

ワタクシもえりごろうが釣れた場所にエギを投入してみると、活性の高そうな素早い見えイカがエギに手を出してくる、しかも5匹ほどが競うように追ってくるのでこれはいけそう

でかした! えりごろう

オラオラマンゴー無双!

活性の高いイカの場所をえりごろうが見つけてくれたおかげで、まず1杯

その後、立て続けに4杯が釣れた

エギはエギ王LIVE2.5号 オラオラマンゴー

ヤマシタ(YAMASHITA) エギ エギ王 LIVE 2.5 025 オラオラマンゴー 605365

新品価格
¥907から
(2020/9/27 10:51時点)

勢いのあるネーミングに惹かれて買ったが、何故かワタクシだけにイカが釣れる

えりごろうはこの時、ピンク色のエギを使ってたが、見てるとピンクのエギにはオラオラマンゴーほどの活性の高い反応がない いつものついてくるけど手を出さない感じ

イカに色の識別ができるのかわからないが、同じ2.5号 エギも同じエギ王LIVE

水深が1m程でフォールやアクションに差が出ない中でこれほどまでに反応に偏りがでたのはやはり、色の違いが関係するのだろうか?

結局、13時に予報通り雨が降ってきたので納竿

泳がせ釣りの片付けに時間がかかりワタクシはびしょ濡れ

結果

ワタクシ5:1えりごろう

珍しくワタクシが圧勝という結果、しかしながら えりごろうの釣った1杯がこの日の最大

よって引き分けという事にしときます (^_^;)

まとめ

この日、外海が荒れ気味だったのが影響したのか泳がせではダツのみ、全くダメでした

エギングでも全体的に活性が良いわけではなく、えりごろうが見つけたポイントでようやく数が拾えた感じでした。

そしてカラーに対する反応の偏りも不思議

エギングの奥深さと楽しさを改めて知るこの日の釣行となりました。

雨が降る丹後半島を後に、舞鶴まで戻ると雨も小振りに

帰りの晩ご飯は川西市まで戻ってきてトンカツ屋さんで祝勝会

えりごろうも満足したようです

最後まで読んでいただきありがとうございました。