ストラディックci4+ /セオリー2500を約4年使ってみての感想

これまでメインで使ってきたシマノ16ストラディックci4+2500/ダイワ17セオリー2500PEDH

シマノ、ダイワの代表的な中級機種としてどちらも2500番のリールで200gを切る軽さが特徴

で実際に4年以上使ってみての耐久性はどちらかが上回ったのか? 最終レビューです。

あくまで個人的な意見、使い方によるもので参考程度で読んで頂ければ幸いです。

ちなみにシマノ派、ダイワ派とよく言われますがワタクシはどちらの派閥にも属さない

無所属 くりごろうです。

2500番は万能リールとして使える

どちらも2500番のリールですが、2500番というサイズはワタクシのする釣りではなんでも使え万能性が高く、シーバス、太刀魚、ツバスやハマチ、エギングにメバルキスチョイ投げと言ったライトゲームまでカバー

実際に70クラスのシーバスやハマチ、サゴシでも引きは楽しめるし、ライトゲームでも軽さが功を奏してオーバーパワーという訳でもないので陸っぱりならコレ一つで色んな釣りが楽しめる

新しく買ったステラとエクスセンスci4はC3000サイズで2500ボディーに3000番スプールを使っているものだが、軽さは同等なのでコレも良いです。

4年以上使ってみて

ストラの方がセオリーより使用は10ヶ月早いが、どちらもいよいよゴリシャリではないもののただ巻き時にノイズというか違和感が気になるようになってきました。

同じように使っているえりごろうに言わせると「なんも変わらん」という事で気のせい程度かもしれませんが、4年も使ってると機械の劣化は出てきて当たり前

ストラもセオリーも同じようなノイズでどちらも耐久性では変わらない様に感じてます。

メンテでしてること

メンテに関しては釣行後に家に帰って水洗い後の自然乾燥

半年に1回程度、ラインローラーの分解洗浄と本体は分解せずのオイル差しのみ

中級機種程度でメーカーのオーバーホールに出すのもなんだしという感じでお願いした事はありません。

ラインローラーはストラはベアリング一体型なので1回交換、セオリーは1度も交換していません。

気に入った部分・不満な部分

ストラディックci4+

気に入ってる点は色使いが自分好み、赤のアクセントが好きでこれだけでモチベーションが上がる。 そしてトラブルレス、セオリーと比較してもライントラブルがほぼない点は安心して使える。

不満点はベアリング一体型のラインローラー 2年も使っていると動きが悪く交換が必要

一体型なので部品代も2000円近くする点は不満

セオリー

気に入ってるのはほぼノーメンテでも快調に動いている、上記のラインローラー然り、色使いも上品なゴールドという感じでラテオ との色使いの相性は良い

不満点はライントラブルがストラに比べて若干多い 同じように使っててもダマになったりスプール外のところに巻きついたりという事が何度か有りました これは使い手の問題もあるでしょうが同じように使ってての同条件での正直な感想。

で、どっちが良いの?

良い点、悪い点はどちらにもあり巻き心地に関してはほぼ互角 永きにわたり滑らかな巻き心地は充分満足できます

購入当初のファーストインプレもどっちも良いでしたが、4年以上使ってみての結論は・・

どっちも良い!

これは変わりませんでした(笑)

さすがシマノ、ダイワといったところ 結局、個人の好みで良いという結論です

まとめ

4年以上使った両機種、メンテをもっとしっかりやってるとまだまだ使えそう、巻き心地に少しノイズが入ったところですが、気にしなければエギングなどシャクって糸フケをとるような釣りではもう少し使えるかもしれません。

今後についてはすでにステラを買ってしまったので自分用ではないが、えりごろう用に新しく出る ストラci4の後継機種 『ヴァンフォード』がかなーり 気になってます(多分、買い換えるでしょう)

色使いもそうですが、シマノ最高峰のもう一つ『ヴァンキッシュ』の系統になる軽量リール

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えりごろうに使わせてみたいな

でも、プレゼントしても「貰うならもっとキラキラしたもんが欲しいわ!」

と言われる事、間違いないでしょう(*_*)

ストラとセオリーもまだまだ普通に使えますが、ここで一旦お疲れ様とし最終レビューとさせて頂きます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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