友人夫婦とエギング釣行 後編 アジの泳がせでアオリイカ

前編からの続き

友人夫婦とくりごろう、えりごろう、新人「I君」の5人での丹後半島エギング後編です

昼食前になんとか全員安打?(Y氏は1バラしですがイカの反応あったので一安打にしておいてあげる) ただし審判誤審の安打やからな! 友人には厳しい くりごろうです。

で気分良く昼食会場へ向かいます。

蒲入水産 漁港めし

丹後半島を通過していると何度も見て気になってた『漁港めし』

HPを見ると当日水揚げされた魚が漁港内で食べられるというもの(一人前2,000円)

予約が必須で、当日天候不良で漁に出られなかったら中止になる場合があるようです

この内容はまた別記事で詳細を書こうと思いますので今回は詳細は割愛しますが、新鮮な魚を漁港内で食べさせていただける、しかもボリューム満点で大変満足しました。

アジの泳がせ釣り

まずは、サビキでアジを狙います

数年ぶりに使うサビキ用竿とリール 一応オイルメンテはしていましたが、普通に使えましたさすが、ダイワ

リバティクラブ磯風3号遠投とレガリス

サビキは今はチューブタイプで手を汚さずに使えるものがあるので便利

早速、えりごろうがアジを釣って行きますが アジが小さい 5センチ〜最大10センチ

ですが、鈴なりとは行かないまでも1投1匹くらいで釣れてくれます

15匹くらいキープしたところでブクブクで活かしておいて、仕掛けを市販の泳がせ釣り仕掛けにチェンジ

針はアジの鼻にかけて、カンナの部分を背びれや尾びれに引っ掛けるようですが、アジが小さすぎてカンナがかけられず、とりあえずカンナはフリーにしてみます。

そして、アジ投入

ちなみにこの時間帯、エギでは全く反応なく追尾イカもいない状況

竿はえりごろうに持たせて、リールのドラグはゆるゆるにしてイカがアジを持って行く時に違和感を与えないようにします

オモリや浮きはつけず、棚はアジまかせにしてみます

1回目は失敗も次に活かす

アジ投入後、すぐにギュイーーーーンという感じでゆるゆるドラグが出て行きましたが、止まったまま出てこなくなってしまいました。

間違いなく、イカなのか魚なのかはわかりませんがアジが喰われた模様だが、引っ張っても、放置しても動かず根がかりみたい

最後はラインブレイクで仕掛けもろともロスト

泳がせで初アオリイカゲット!

仕掛けの特性からヤエン釣りのようにアジを喰わせてしばらく放置したら根掛かりしてしまう。

なのでアジを掴んでもっていこうとする時にカンナにかかっているはずだからドラグが鳴ったらすぐに指で止めてかける方が良さそう

すると、しばらくしてドラグが鳴り、えりごろうにやり方を伝えていたので、ヒット!

指で止めてる間にドラグをしめて泳がせ釣りで初アオリイカゲット!

一応、竿はえりごろうが持っていたのでえりごろうの釣果にカウントされますがウレシイ

仕掛けはコレ ロストしやすいので予備があったほうが心強い

ヤマシタ(YAMASHITA) イカ泳がせ仕掛 遊動A M

新品価格
¥449から
(2020/9/20 14:34時点)

アジの頭の部分がしっかりかじられていました

しかしながら、3回目はまたしても根に潜られロスト

この間、エギングでは無の時間が続いていたので、改めて生エサの強さを思い知りました。

Y氏アウェイの洗礼を受ける

今回行ったメンバーの中で、間違いなくエギングに関しては知識・経験とも1番

タックルはもちろんエメラルダス

しかしながらこの日は、朝一に良いサイズのイカをバラし、昼からはヤエンをしてみるが3回アジを持っていかれて3回ともヤエン投入のタイミングが合わず失敗

結局この日、アオリイカを釣る事はできませんでしたが、エギング以外のアオリイカの釣り方を教わり、生エサの強さを改めて知る事ができました。

Y氏においてはアウェイの洗礼を受けた形となってしまった。

夕方、渋い状況の中で1杯

夕方のラストチャンスにかけるため、常夜灯の効く朝のポイントに移動

しかしながら、どうも状況というか活性が上がっていない感じで追尾イカが居ない

周りも同じような状況で、ランガン主体のエギンガーは入れ替わり立ち代わりで早々に場所を見切っていく

そんな中で、やっと追尾イカ1杯を見つけて、しつこく誘ってエギを抱かす事に成功

このまま納竿となりました。

まとめ

友人夫婦と新人「I君」と出かけた丹後半島遠征

AM4:00から釣りを開始し、昼食と若干の昼寝をした2時間はあるものの納竿したPM19:30まで15時間30分のも間(過去最長)釣りしてた (-_-;)

<釣果>

えりごろう アオリイカ2杯(エギング1杯、泳がせ1杯)

くりごろう アオリイカ2杯

I君     アオリイカ1杯 タコ2

Y氏奥様   根魚 多数

Y氏     0(アオリイカバラし数回あり)

という結果

写真左の大きいのがえりごろう 右のチビ2つがワタクシです(^^;)

釣りしてる間は仕事の話は一切せず、プライベートと釣りの話だけ、ある意味釣りって仕事等、日常生活から現実逃避する意味もあるので仕事が共通点のメンバーながら余計に楽しかった。

えりごろうは泳がせ釣りが楽しかったようで、ロストしてしまった仕掛けを買いに行こうと催促してくるくらいハマってしまったようだ。

もしかして、5週連続 丹後半島 アリカモ!?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

(ザ・ノース・フェイス)THE NORTH FACE ベンチャージャケット NP11536 K ブラック L

新品価格
¥11,980から
(2020/9/20 14:38時点)

投稿者: kurigorou

釣りを初めて6年目 シーバスをメイン?に未だ初心者を脱してません。。。が釣り6年生なりの釣行記、たまに道具の紹介をしていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です