投げ釣りとチョイ投げ釣りの違いって?

ワタクシ、ルアー釣りもやりますが、チョイ投げ仕掛けにアオイソメなど虫エサをつけて投げ釣りもします。

そこでふと、疑問に感じた「チョイ投げ」って何? 投げ釣りとの違いは何?と素朴に疑問に感じてしまいました。

ネットで調べてもよくわからんし気にする事でも無いと思いますが、「チョイ」の部分が気になって仕方がない チョイ投げ師 くりごろうです

ここで、今回はチョイ投げと投げ釣りの違いについてまとめてみようと思います。

もちろん、それ違うよというご意見もあると思いますのでアドバイス頂けたら嬉しいです。

投げ釣りのイメージ

投げ釣りは投げ専用タックルで重い天秤を地面に置いて、トルネード投法ばりに遠心力を使って100m以上先の沖に投入する力と技の融合

よく7色や8色飛ばしたとか言いますが1色が25mなので単純に7色だと175m、8色となると200mにもなりますね

リールも専用で普段2500番前後のリールを使っているワタクシからみるとゴッツいリールでラインが放出されやすい形状になっています

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チョイ投げのイメージ

シーバスロッドやエギングロッド、ライトロッドでロッド耐重量に合わせた天秤を投げる

飛距離も飛んでも100mくらいまでの沖に向け投げる感じ

チョイという文字からなんだか軽くなんちゃって感が出ているけど定義は幅広いと思います。

 

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場所

基本はサーフ 投げ釣りでもチョイ投げでも広大なサーフで思いっきり仕掛けをぶん投げる気持ちよさが魅力

当然専用タックルの方が飛距離も飛ぶし、広範囲の魚が釣れるが、チョイ投げでも飛ばすと気持ちよくそれなりに広範囲の魚が釣れる

ワタクシの良く行く須磨エリアでは漁港や波止からキスを釣ることも多いです。

釣れる魚

主にキス、カレイ、チヌ、アイナメ、シーバス、マゴチ、カワハギなどなど食べて美味しい魚が釣れる

エサと仕掛け

エサはキスはイシゴカイ、カレイはマムシ、万能はアオイソメが一般的

キスの大型はマムシが有効な場合もあるようです

仕掛けはロッドに合った重さの天秤を使いますが、チョイ投げの場合シーバスロッドのMLクラスだと許容範囲が〜35gくらいまでなので7号(26g)〜8号(30g)

エギングロッドだと4号(15g)〜6号(22g)あたりが良い感じで投げられると思います。

専用の投げ釣りタックルだと25号(93g)や30号(112g)の重さでより遠くに飛ばしますが、糸で指を怪我しないようにフィンガープロテクターが必要になってきます。

針はチョイ投げで使いやすいのは2〜3本針で全長が1〜1.5m以内が使いやすい

えりごろうは全長50センチの2本針を好んでよく使います 理由は2本針でアオイソメつける時間を短縮し、50センチという長さが女性にとっては取り回しが良いという理由

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本格的な投げ釣りでは針が無数につけれるよう長さによってカスタマイズできるようですが普通市販の針は6本くらいでしょうか

例外

サーフや磯、ショアジギングをするようなヘビータックルだと〜100g以上投げられるものもあるので、その場合は「パワフルチョイ投げ」と呼んだら良いのか、サーフなどでは投げ釣りと併用できそうですね

くりごろう使用タックル

日本海のサーフに行く場合は出来るだけ遠くに飛ばしたいので

ロッドはヤマガブランクス アーリー96M 許容範囲7〜35g これに10号と7号天秤を用意します

10号といえばグラムで38gでロッド許容範囲を若干超えていますが、ゆったりしたペンデュラムキャストでロッド全体に天秤の重さを乗せるように投げると大丈夫

須磨では飛距離はそんなに必要ではなく波打ち際やストラクチャーを狙うので、ロッドもヤマガブランクス ブルーカレント85TZnano 許容範囲3〜21g よく使うのは7〜14gまでのキャロシンカー

バレットシンカーはタングステンをオススメします 理由は鉛に比べて同じ重さでは小さく(飛距離で有利)、損傷や変形・変色も少ないので耐久性も高い

タングステンは鉛に比べてお値段も高いが高いだけの価値はあると使ってみての感想です。

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また、遠投する時はエクスセンスジェノスS92ML/F-3 許容範囲4〜32gで5〜8号までの天秤

えりごろうはラブラックスAGS87LML(5〜28g)、ラテオ96MLR(7〜35g)をその日の場所によって使い分けしてます。

メリット、デメリット

投げ釣りではチョイ投げでは届かない遠くの魚を狙えるが、竿も長くリールも重いので丈夫だけど他の釣りでの流用がしにくい

チョイ投げはシーバスやエギングなどなんでも使えるロッドなので、1本で色んな釣りが楽しめるメリットがあるが、本格投げ釣りには飛距離でかなわない

まとめ

ワタクシの結論として投げ釣り専用タックルでするのが投げ釣り、他魚種タックルでするのがチョイ投げという結論

どちらにせよキスやカレイ、食べて美味しい魚 釣って楽しいのは同じ

特にこだわる事もないような気がしてきた (°_°)

シーバスやエギングしててルアーに反応なければチョイ投げに変更してとにかく魚が釣りたい場合は仕掛けとエサをバックに忍ばせて釣りに行くのも良いかも

最後まで読んでいただきありがとうございました。