【グリッチオイル ロサ】でリールメンテ

リールのメンテってメカ音痴のワタクシからすれば壊しにいくようなもの

しかしながら幾度の失敗を乗り越え、簡単メンテくらいはできるようにはなってきました

今回はオフシーズンの間にメンテをやろうと思い、張り切って高級オイル「グリッチオイル」をポチってしまったので使わざるをえない状況に自分を追い込んでのメンテ

追い込まなければ重い腰が上がらない くりごろうです。

グリッチオイルって何!?

ネット検索で「リールメンテ」で色々見てると、目に入ったグリッチオイル

 

グリッチオイル ROSA ロサ 15ml /リール メンテナンス オイル 防錆 海水対応 中粘度 ベイトリール ベアリング

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非ニュートン系のオイルでベアリング等の回転性能がすこぶる良くなるらしいとの事

 

以下メーカーHPからの引用

何度も実験と試作を繰り返すことで生まれた「GLITCH OIL 
低い粘度だからこそ、緻密で精密な構造を持つ高性能ベアリングであっても数滴でボールやリテイナーから、目に見えない傷に至るまで、隅々に染み渡る高い浸透力。 
形成した被膜は重力や遠心力に干渉されず、また滴下や飛散を起こさない極めて高い安定性。度重なる摩擦に耐える耐久性。 
これまで成しえなかった高い次元での「浸透力」と「持続性」と「耐久性」を持つオイル。これこそが我々が目指した非常識なオイル。

という事で一度使ってみたくポチってみました。

グリッチオイルの種類

今回、ワタクシが選んだのはロサという中粘度のオイル

全部で7種類あり粘度や使用用途によって変わってくるようですが、ワタクシの選んだロサは粘度からいうと2番目に粘度が高い部類になるもので、海で使うスピニングリールの防錆効果が期待できるというものを選んで見ました。

メンテしたリール

18ステラC3000SDHHG

19エクスセンスci4 C3000

20ヴァンフォード C3000SDH

昨年からヴァンフォードのラインローラーからのシャー音が気になって、1ヶ月ほど前に分解して清掃しグリスアップしたばかりですがせっかくなのでラインローラー中心に分解してメンテしてみます。

ラインローラーの分解

シマノの上記3機種はマイナスドライバーが有ればOK

分解した時に部品が落ちないようにキッチンペーパーを敷いて

部品をバラします

今回はパーツクリーナーを使い綿棒で一掃しオイルアップしていきます

シマノのラインローラー一体型ベアリングは専用工具を使うとよりオイルが行き渡るようですが、工具は持っていないので無しでやります。

グリッチオイル投入

グリッチオイルオイルの入れ物はなんだかオシャレ

フタが一体型のスポイトになっているので1滴をベアリング周りに塗布

オイルを馴染ませるようベアリングをクルクル回します

ラインローラーの受け皿の部分はシマノ純正グリスをひと拭きし

元通りに組み立てラインローラーは完成

今回のリール達は購入して間もなく、調子も悪くないのでギア周りの軸やベアリングはシマノ純正のオイルとグリスで古いものをキッチンペーパーと綿棒で拭き取り、新たに塗布して完成

まとめ

ラインローラー周りをグリッチオイル ロサを塗布し、回転チェックをキッチンペーパーの角でなぞってみると軽い力でも回転しています

次にナイロンラインをラインローラーに通してコロコロしオイル、グリスを馴染ませ負荷をかけて回転チェックし問題のないのを確認

グリッチオイルの効果は?というと、もともと調子が悪いリールではなかったので変わらないといえば変わらないが心なしかラインローラーの回転は軽くなった気がする

次にするときはシャーシャー音が鳴り出してからやると効果の程がよくわかるかもしれません

あくまで自己満足の世界かもしれませんが、手を入れてるとリールに愛情が湧き大切に使おうと思うようになるのは良い事

また、次回メンテ時に効果の程はレポートしたいと思います

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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投稿者: kurigorou

阪神間でシーバスをメイン?にルアーフィッシングを楽しむこと、時には遠征しエギングやキスの投げ釣り等の色々な釣りにもチャレンジしています。 さらに、嫁さんえりごろうを釣りレディに育成し夫婦で釣りを楽しみ人生を楽しむ 事が大きなテーマとなっております よろしければお付き合いくださいませ。

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