何をやってもダメだったエギング遠征

1年のうち、エギング初心者がアオリイカを釣るなら今でしょ、という事で先週に引き続いて遠征してきました。 永遠の釣り初心者 くりごろうです。

今回は、昨年 初めての淡路島でエギングに行き、場所も初めて、釣り場もわからない中での無謀な釣行であえなく撃沈した釣り仲間3名でのリベンジ釣行になりますが、果たしてリベンジできたのでしょうか? よろしければお付き合いください。

行き先は当初、淡路島でしたが、20日AM2:00に集合し軽く打合せ

昨年に撮った写真 淡路島に行くと撮ってしまう風景 淡路島アルアル

話の中で、先週 丹後半島に行ってアオリイカ2ハイ 釣った話をすると 「じゃあ、丹後半島に行こう」という事に急遽変更 エエーッ! (´゚д゚`)

ワタクシ的には気持ちは淡路島だったが、3人とも前回の釣行以降、淡路島には行っておらず 軽くトラウマになっています。今回は実績を選ぼう事となりワタクシが案内人になることになりました。

朝マズメ 宮津市で常夜灯の効いてそうな足場の良い漁港に行き、後半は丹後半島北部の漁港で日没までといつものワタクシの行動パターンで予定します。

【朝マズメ 宮津市に着くと・・・】

AM4:00過ぎ宮津市に到着すると、それまで降ってなかった雨が降り始めました

そういえば遠征に浮かれて天気予報見てなかった・・

まだ小雨だったので、雨具を着こみ釣り開始しますが、10分もしないうちに雨が激しくなってきて、カミナリも鳴り始めました コレって 嵐やん・・

当然、車にもどりしばらく待機 zzzzzz

はい、気が付いたらAM7:00 雨は止んでましたが、すでに夜は明けタイミングを外した感じ。

【気をとりなおして後半戦へ】

仕方がないので、マックモーニングに行き朝食

オッサン3人で「天気くらい確認するのは釣り人の基本」とか責任のなすり付け合いから始まり「まぁ まだ来たばっかりやし、後半勝負やで!」と気をとりなおします、途中、コンビニで弁当買ったり、伊根の舟屋を観光したりしながら、目的地の漁港に10時過ぎ到着、車を降りると

大爆風・・・

とりあえず釣り始めるも、キャストできない・・

風の向きも条件悪く、風裏になるポイントがない、向い風もしくは横風になるポイントしか選べず、こうなれば足元に落として見えイカ狙いしかできないので3人それぞれ漁港内で分かれてイカを探します。

が、この日は追尾してくるイカが見えず、これだけ爆風なら外海にいるイカもから漁港内に避難してくるのではと思ったが活性が低いのか反応無し。

他の釣り人のに状況を聞いても「何もなし」の回答

風のせいで海が荒れてるからなのか、この風で水温に変化があったのか考えたが、回収したてのエギを触ってみると生暖かい、おそらく外気温より海水温度の方が高いのでしょう。

場所移動も考えたが、知ってる範囲でこの爆風の中では、今の場所がまだマシだろうと考えられ、居着くことにしましたが、嫌な予感がしてきます。

しかも今回は案内人なので少し責任を感じながら何とか3人の中で1ハイでも釣れれば良いと思ってたが、

漁港内で足元ポチョンを繰り返してると、追尾イカがいれば面白いのですが、無いとすぐに飽きちゃいます。

結局、日没まで何も無く、周りで釣れてるイカも見ることもなく終了・・

【まとめ】

遠征という言葉に浮かれ、天気予報も見ずに行き先も急遽変更したのが敗因なのか、3人揃えば釣れないジンクスの始まりなのか この日はダメダメでした。

海が荒れていると防波堤に囲まれている漁港内にはイカが入ってくると考えましたが、沖の深場に落ちたのかもしれません。

でもこんな釣行でも楽しかったのは何故だろうか?

帰りのラーメン屋さんでこんな話をしながらリベンジを誓い解散しました。 イツニナッタラ デキルノカ?

最後まで読んでいただきありがとうございました。