涙の淡路島初釣行

初めての淡路島エギング釣行で涙をのんだ、くりごろうです

まず結果から。。。。

タイトルどおり完全ボウズ つるっぱげ釣行となってしまいました。

エギングには年に1回~2回 丹後半島方面に行っていますが 偶然にもボウズはなく(といっても1~3杯くらいが平均)今回も1杯くらいは釣れるだろうと思っていました。

今回の釣行なぜボウズだったか検証したいと思います

今回は会社の同僚3名とエギングに行こうと釣り企画をたててもらいそれに参加しました。

予定では

14日 AM6:30北部メジャーポイントに現地集合 釣り開始

PM1:00 昼食を兼ね釣り場近くのお風呂に入り休憩

PM15:00~18:00 日没まで釣り 反省会後 解散

予定通りいけば大変楽しみな内容でしたが

あまりにも楽しみすぎて13日直前に 13日の夜からやろうということに変更。。

これが失敗の始まりでした

何が失敗かというと 実は三人とも淡路島での釣りは初めて 釣り場も行ったことないし

当然、水深や海藻の感じ、テトラの沈み具合等、ポイントの詳細もわからない状態でスタート

↓ 淡路島上陸時は意気揚々としてました

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釣り場に選んだのは、北西部の大きな漁港 メジャーポイントで金曜日の夜でも人はたくさんいました。

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この漁港は、外向きフラット、外向きテトラ帯、港内に分かれておりかなり広い釣り場です

外向きフラットは釣りもしやすそうでしたが先客であまりスペースがなく、テトラ帯は初めてだし夜だしで、まずは人のいない港内から攻めてみることにしました

常夜灯のあるポイントで、常にベイトがざわついていて、これは釣れそう

3号のエギで足下、ベイトのいる付近、明暗を丁寧に探るもノーバイト

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ネコのギャラリーを引き連れるも 2時間アタリなし  (ネコもあきれるくらい)

ここで眠たくなり仮眠することに。。。

起きたらAM3:00

朝マズメにあわせ外側テトラ帯でやることに。。。テトラ帯は思ったより足場も良く意外と釣りやすそう とりあえず空いたところで再スタート

水深も、テトラがどこまで沈んでいるのかなどわからないので手探り状態でしたが

しばらくすると50mほどはなれた場所からおっさんの歓声があがる

どうやらアオリイカが釣れたようでくりごろうもテンション↑↑↑

エギを2時間投げ続けましたがいっこうにアタリなく テトラから一旦あがり休憩。。。

時間はAM5:00  俗に言う体育座りをしていると意識がとんでしまい寝落ち

気づいたら空が明るくなっている 時間は6:10  1時間も体育座りで寝てました

空が明るくなるとこんな感じ

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明るくなってきたら、ようやくポイントの様子もわかりましたが疲れはMAX  モチベーションはMIN  これ以上続けていく気持ちが切れてしまい 予定の風呂にも入らず帰りました。

今回の教訓として

「初めての釣り場に行くときは、明るいうちから入り水深やポイントの下調べをする」

ひとつ学んだくりごろうでした。

また来るからな!淡路島 と泣きながら 明石大橋を渡り帰路につきました。

 

ご覧いただき ありがとうございました。