ブルーカレント85TZnano All rangeで6種達成!

シーバスロッドに求めるものは人それぞれ、釣りをする場所によってランカー狙いの方、河川の流れの強いところや、飛距離が釣果に繋がる場所によって、また昼と夜で違ったりしてきます。

ワタクシも阪神間のデイゲーム用はエクスセンスジェノス92ML/F-3、飛距離の必要な場面はアーリープラス96Mを使っていますが、ナイトゲームやライトゲームで使う最もメインとなるロッドを探し求め、ブルーカレント85tz-Nanoと出会いました。

あっ! いつもの 「くりごろうです」忘れてました くりごろうです。

ブルーカレント85tz-nano

ブルカレといえばヤマガブランクスが誇るメバルロッドというイメージですが、85TZ-nanoはサブネームにオールレンジとあるように、ルアー許容範囲が3〜21gあるにもかかわらずロッド重量が80gと軽い なので、シーバスならバチ抜け時や10〜16g前後のルアーを使う時に大活躍、飛ばし浮きをつけたメバリング、そしてエギングにも使え万能性が高い。

曲がりや、投げやすさはヤマガブランクスの特性なのかクセもなくロッド全体が曲がるイメージだが、グニャグニャではなくシャープな好印象を受けるロッド。

引用:ヤマガブランクスHPより

85TZ-nanoはもともとはロックフィッシュ用に開発されたロッドだそう

ブルーカレントで釣った魚たち

まずはシーバス

何本か釣りましたが、阪神間の標準サイズ40〜50なら引きも楽しめるがタモは必須

チヌも釣れます

これも引きは楽しめるがタモ必須

キスをキャロシンカーで

飛距離を求めないエリアでのピンポイント攻略

中通しのフロートをつけての遠投でメバル

距離を稼いで広範囲に探るメバリングで活躍

当然ガシラも釣れる

底をちょんちょんしてると居れば食ってくれます

アオリイカの釣果

2.5号から3.0号のエギは問題なく、21g前後の3.5号も難なく投げれます

まとめ

実際にブルーカレント85TZnano All-rangeを6ヶ月近く使ってみて、ワタクシのような季節に応じた色々な釣りをするものにとって専用のロッドを買わずともコレ1本で対応できるのはウレシイ

メインのシーバスだけならややアンダーパワーだが40センチクラスでもタモ入れの練習になるし引きも楽しめると考えればアリ

これからのシーズンならタチウオにも対応できるし、ツバス、ハマチ、サゴシクラスも狙える

という事は10種 間違いなくボラもかかるので11種 子供のエイならなんとかなるで12種が可能か?

エイとボラはともかくとして(できれば釣れないで欲しい)愛竿ブルカレで10魚種目指して頑張ります

釣りのスタイルが似ておられる人にはオススメしたい良いロッドです

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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