虫エサのニオイが苦手な人にオススメ「虫エサセッター」

ワタクシ基本はルアー釣りが好きなのですが、魚が釣れにくい冬場の釣りや、時々行ってるキスのチョイ投げ釣りに使用する「アイオソメ」「イシゴカイ」「マムシ」などの虫エサ

ルアーでは釣れない時のお守りになりますよね

ワタクシも虫エサにもだいぶ慣れてきて針につけるのも苦にならないのですが、アオイソメを半分に切ったり、針に刺す時に強くツマんだりする時に出てくる虫の体液で指が臭くなる (*_*)

半日以上の長時間の釣りになると石鹸で洗ってもなかなかその日はニオイが取れなくて苦手

帰りにゴハン食べる時は指のニオイが気になって味がわからなくなる くりごろうです

今回は虫エサが苦手って言う人のために作られたであろう「虫エサセッター」というものを

偶然、釣具屋さんで見つけて使ってみましたのでその使用感のレビューです

ナカジマ 虫エサセッター No.2750

新品価格
¥481から
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【虫エサセッター】

写真のようにアオイソメなどの虫エサをピンセットのような「虫エサセッター」で掴んで

針をさす事で、虫に直接触らず仕掛けを作れるというアイデア商品

お値段も実売500円くらいで買い求め安い

【本当に直接触らなくても大丈夫?】

実際に使ってみましたが キス釣りなどで1匹を針に沿わせてセットする場合

まず、容器に入っているウネウネうごめく虫エサ1匹を虫エサセッターで確実に掴むのは難しい

なので針に刺す1匹を取り出す時に触ります(1回目)

取り出した1匹の虫エサをセッターで掴んだら、針に刺しやすいように虫エサセッターのツラに合わせるようにハサミで先端をカットして針を差し込みます

差し込んだ針のアールに沿わせる時は少し虫を押し込むのでその時、やはり触ります(2回目)

という訳で、最低2回は触ってます

ちょん掛けやフサガケする場合は触らなくても慣れればいけそうですが、キス釣りのように

1匹を針に沿わせるようなやり方の場合は触らないとうまくできません

また、虫を掴む力加減も注意が必要で弱すぎると虫が動いてしまったり、強すぎるとグチュッとなります (^_^;)

まぁ、この辺り何回か掴むと慣れるとは思いますけど ワタクシは10匹目でようやく

感覚をつかみました

【指につくニオイには効果バツグン】

前述のように慣れないうちは虫には触らなければならないですが、

虫エサのニオイって針をさす時に頭を落としてサッと差込むのですが、活きの良いやつは

結構動くし、ヌルヌルするので、指で虫を少し強くおさえる必要があり、その時に体液が指先に付いてしまったり、爪の間に入り込んで指が臭くなるが

セッターで掴んで針にさしてしまえば あとは針の長さに沿って押し込むだけなので強くつまむことは無く虫エサの体液がつくことは最小限ですみます。

実際この日は臭くはならなかったので、ニオイには効果バツグンなのは間違いないですね

【まとめ】

この「虫エサセッター」を使ってみてわかったことは

セッターで器用にウネウネする虫を掴むには慣れとテクが必要

セッターを出して、しまって掴んでの1連の動作に時間がかかります

普段から虫エサ付けて釣りするようなサッと虫エサをつまんで、サクッと針に刺して

はい完成!

指に付いた匂いも気にならない人には不必要だと思います

指につくニオイが気になる人、虫エサに触るのがイヤ!っていう人にはセットするのに時間はかかりますが大変オススメできるアイデア商品だと思いますよー

ワタクシは多分、最初は使うがそのうち段々どうでも良くなって、結局素手で触ってる!

というパターンですかね(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました。