淡路島洲本へ釣行 

会社仲間と年数回恒例になってきた遠征釣行

今回は淡路島 洲本エリアへの釣行

遠征といっても同じ兵庫県内ではあるが、釣りに行く様になってからは今回で5回目となります。

しかし、未だ淡路島で「今回はめっちゃ釣れたー」という結果はなく今回で4回目のリベンジ釣行・・・くりごろうです。

本来の予定は淡路島の洲本に行って、朝1番の渡船で一文字に渡る計画でしたが、前日からの雨が午前中まで降り続き、渡船は中止し昼から洲本にある有名漁港で釣りをする事になりました。

雨後の河川が絡む漁港で期待できる?

【釣行メンバー】

今回は6名での釣行ですが釣り方はバラバラ

ワタクシは基本ルアーでチョイ投げもする

A氏 若い頃のバス釣り経験があり基本能力は高い 釣りする前は「大きなクーラーボックスいるかな」と心配するが、いつもその心配は無用だった事に気づく

B氏 和歌山出身のガチエギンガー 愛用ロッドは地元和歌山の「ドリームアップ」

C氏 投げ釣りと穴釣り大好きサウスポー 日焼けすると真っ赤な顔がカワイイ

D氏 ライフジャケットに自分の名前が書いてある チヌ釣り師 釣果では1番期待できる

E氏 仕事ではD氏の上司だが釣りではD氏の弟子となる今回初参加

釣りのジャンルはバラバラなのですが、いつもながらに楽しい釣行となりました。

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【ワタクシなりの今回の釣りプラン】

予定では雨風が止む昼14:00〜19:30の日没夕マズメまでの釣行なので、プランとしては日中はイシゴカイをエサにシーバスロッドでチョイ投げ

地元釣具屋さんの話では朝、メジロが同漁港で釣れてたとの話を聞き、夕マズメはルアーで青物を体力が続く限り狙うというプラン。

【前半戦 幸先良かったが・・】

それでは前半戦、イシゴカイを8号(30g)天秤に2本針仕掛けでキスを狙っていきます

1投目、やや遠投しズルズル引き釣りをするとビクビクッと魚の反応

幸先よく20センチ弱のキスが釣れました。

コレは期待できると思いましたが、その後はピンギスやマイクロサイズ

口の端に針が掛かったピンギスは魚をつかまない様に針を逆さまにして外れたらリリースしますが、針を飲み込んでしまったピンギスはリリースしてもダメだろうから小さくてもお持ち帰りして美味しく頂きます。

途中、ガッチョやチャリコの猛攻に会い、チョイ投げ仕掛けで足元のキワに落としてみると

良いサイズのガシラが釣れました。

D氏に脳天締めをしていただきました。

結局、お持ち帰りは写真の通り

この後、ルアーで青物釣れたら良いのですが・・

【後半戦 ルアーで青物】

チョイ投げ釣りも飽きてきた頃、周りの釣果を見て回ると

A氏はサビキで小サバを爆釣 なんだか楽しそう

B氏はドリームアップのロッド、ワームとジグヘッドのオールドリームアップで小サバ爆釣、コレもなんだか楽しそう

C氏は穴釣りで堤防向こうまで行ったので釣果はわからないがかなりの数のガシラを釣っているよう

D氏は無反応の中、弟子のE氏が本命のチヌを釣りかなり焦っている 仕事上での忖度か?

E氏は本命のチヌを師匠であるD氏より先に釣り上機嫌 この後、皆が納竿して「帰ろ」と言っているのにやめようとしなかった 底無しの釣りキチである事がわかった。

イワシの群れが入ってきたのを確認し、ルアーにチェンジしますが2時間、立ち位置を変えたり、ジグ投げたり、ワーム投げたりしましたが周りでも誰も釣る事なく日没と同時に体力も燃え尽き 納竿

【まとめ】

チョイ投げ釣りとキワの釣りではまずまずの釣果であったが、ルアーではサッパリな結果

周りにルアーマンも何人かいてたが誰も釣れてなかったし致し方無しか

夕方、エギンガーが入れ替わり立ち替わりにやってきてシャクってたが7月の淡路島でアオリイカ釣れるんかな? と思ってたら

D氏の隣でサビキ釣りしてたおじさんが胴長30センチくらいの弱ったアオリイカが漂って来てタモですくい上げてクーラーボックスに入れてたとのD氏の証言があり居るには居るんだろうなという感じ。

おじさんは満面の笑みでイカを釣った(すくった)後、帰って行ったらしい。

久しぶりの淡路島、初場所での釣行でしたが、仕事仲間との釣りはワイワイと楽しく、帰りのサービスエリアで玉ねぎ醤油ラーメンをすすりながら5回目のリベンジを誓い解散となりました。

次回は9月 和歌山エギングで『エギング王にオレはなる!』を予定

場所は和歌山エギンガーのとっておきの場所に連れてってもらえる様で、そこではボーズなしだとか? 今からオチが見えていて楽しみです(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました。